手指の激痛はコレで乗り切れる♪ 痛みを治す達人の麻酔科医が生み出した「10秒マッサージ」の方法とは?

外で働く女性が増え、家事に限らず幅広い職種で作業を行う人が多くなりました。近年のデータでは、病気やけがで自覚症状がある人は男性より女性に多く、女性の痛みの第3位には「手指の関節が痛む」という症状が挙がっています(平成28年国民生活基礎調査の概況より)

細かい作業や水仕事をしている時、指の関節が痛くなることはありませんか? もし、指の第一関節がボコッと節くれ立っていたら、それは「へバーデン結節」かもしれません。患者数は350万人以上とも言われ、現在多くの人がこの病気で苦しんでいます。

しかし、仕事に家事にと忙しい現代女性にとっては、病院に行く時間も惜しいもの。そこで、「セルフケアで痛みを改善できるように」と女性の麻酔科医が考案した、「たった10秒でラクになるマッサージ」をご紹介いたします。痛みをやわらげるプロが教える、とっておきの方法で、手指と心を優しくいたわりましょう。

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<教えてくれた人>
富永 喜代先生
富永ペインクリニック院長。医学博士。日本麻酔科学会指導医。1993年より聖隷浜松病院などで麻酔科医として勤務、2万人超の臨床麻酔実績を持つ。2008年愛媛県松山市に富永ペインクリニックを開業し、へバーデン結節外来を開設。オンライン診療で全国から患者が集まり、のべ16万人を治療する。YouTube「女医 富永喜代の人には言えない痛み相談室」は開設1年で2000万回再生、TikTokフォロワー4.5 万人。Facebookは年間720万人にリーチする。

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『全国から患者が集まる麻酔科医のへバーデン結節・手指の痛みの治し方』

(富永喜代/KADOKAWA)

へバーデン結節とは、進行性の手指の病気。患者数は350万人以上とも言われ、多くの人が苦しんでいます。
へバーデン結節は多くの患者さんが苦しんでいるにもかかわらず、医療サイドの治療受け入れ態勢が整っておらず、対策や治療法も確立されていないので、ほとんどの医療機関では痛みを多少ごまかす程度の対症療法しかできていないのが現状。途方に暮れて、一体どうすればいいのかとかえって悩みを深めてしまう人も多いのです。でも、あきらめなくていいんです。その激痛は「10秒神経マッサージ」でケアできます。「10秒神経マッサージ」とは、たった10秒、自分でできる痛みをやわらげる治療メソッドです。

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