野菜は干して甘みと旨みを凝縮!「干しれんこんといかのマスタードあえ」/塩なしレシピ

塩分の摂りすぎは、高血圧はもちろん、老化や肥満の要因にも。健康に美しく過ごすために、塩分を控えることはとても大切です。塩分の摂りすぎが気になるかたにオススメしたいのが調理や食事の際に塩分を含む調味料を使わず、塩分を添加した加工食品を控える「塩なしレシピ」。あなたも始めてみませんか?

※この記事は『3日で2キロやせる おいしい塩なしレシピ』(KADOKAWA)からの抜粋です。

前の記事「衣に一味とうがらしで引き立つ味わい「えびの南蛮揚げ」/塩なしレシピ(10)」はこちら。

 

shionashi_p34-35_01.jpg「干しれんこんといかのマスタードあえ」

野菜は少し干すと、甘みや旨みがぎゅっと凝縮します。
こうばしく焼きつけると食感に変化がついて、いかとの相性も抜群!
プチプチしたタスマニアマスタードでアクセントを

1 人分197kcal 塩分0.8g
※もの足りないときは → 食卓で塩少々をふって。

材料( 2人分 )
いかの胴(皮をむいて開いたもの)  1 ぱい分
れんこん   1 節
太白ごま油   大さじ1
タスマニアマスタード(または粒マスタード)   大さじ1

下準備
れんこんは皮つきのまま、5㎝長さの棒状に切り、水にさらす。よく水けをきり、平らなざるにのせて天日に3~ 4 時間干す。

作り方
1. いかは片面に浅く格子状に切り目を入れ、縦1㎝幅に切り、長さを半分に切る。
2. フライパンに太白ごま油を中火で熱し、れんこんを入れる。ときどき混ぜながら全体をこんがりと焼き、いかを加えてさっと炒める。いかの色が変わったら、タスマニアマスタードを加えてさっと混ぜる。

 

次の記事「しょうゆなしでおいしい新感覚のお刺身「鯛のとろろ昆布あえ」/塩なしレシピ(12)」はこちら。

撮影/浮田輝雄

 

 

吉田麻子(よしだあさこ)

大阪生まれ。同志社女子大学卒業後、辻調理師学校などで料理を学ぶ。現在大阪と、東京・世田谷で、和食を中心とした料理教室「吉田麻子料理教室」を主宰。テレビや雑誌への出演のほか、企業のメニュー開発などでも活躍。


71V9CkfGfsL.jpg

『3日で2キロやせる おいしい塩なしレシピ』

(吉田麻子/KADOKAWA)

塩分の摂りすぎは高血圧などさまざまな病気の原因に。そこで注目されているのが「無塩」調理。だしをしっかり効かせ、甘みや酸味を加えれば、塩を使わずにおいしい料理を作ることが可能なのです。むくみ解消、血管いきいき、さらにやせ体質を作る「塩なしレシピ」、まずは月に3日からお試しください!

この記事は『3日で2キロやせる おいしい塩なしレシピ』からの抜粋です

この記事に関連する「健康」のキーワード

PAGE TOP