作り置きできるやせ副菜「かぶの浅漬け」は、簡単&主菜にも大活躍!

独自の食事法で減量に成功し、その方法やレシピをまとめた『やせおか』シリーズが大人気の料理研究家の柳澤英子さん。食事でまず心掛けているのは「肉・魚をしっかり食べること」「野菜をたっぷり摂ること」「糖質を控えること」の3つ。
このやせる食べ方を重視し、1年で26㎏を落とし、現在も維持しています。
この3つの法則を取り入れた、作りおきおかずのレシピを教えていただきました。ご紹介するのは、そのまま食べてもアレンジしてもよしの、やせる副菜。1日目はそのまま、翌日はメイン料理にアレンジできます。

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前の記事「食物繊維でお腹スッキリ。チーズとも相性ばっちりのやせ副菜「きのこのマリネ」(5)」はこちら。

 

1809p037_1.jpg塩昆布と小梅の塩けと酸味に箸が進む。

「かぶの浅漬け」

<保存期間>冷蔵で2~3日

材料( 作りやすい分量)
かぶ...小2個
みょうが...1個
小梅...3個
塩昆布...8g
ごま油...小さじ1

作り方
1. かぶは皮をむき、1~2㎝幅のくし形切りに、みょうがは縦薄切りにする。小梅は種を除いて粗く刻む。かぶの葉はさっとゆでて冷水に取り、水けをしっかりきってから小口切りにする。
2. ポリ袋にと塩昆布、水大さじ1(分量外)を入れ、軽くもむ。袋の口を閉じ、冷蔵庫で10分以上おく。食べるときにごま油をかける。

 

 
かぶの浅漬けをメインおかずにアレンジ!

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冷しゃぶとあえたらボリュームアップのメインおかずに。
「豚しゃぶとかぶのサラダ」

材料( 2人分)
豚ロースしゃぶしゃぶ用肉...200g
かぶの浅漬け...100g 
ポン酢しょうゆ...大さじ1
ごま油...小さじ2

作り方
1. 豚肉は熱湯でさっとゆでて冷水に取り、水けをきる。
2. ボウルにとかぶの浅漬けをあえ、ポン酢しょうゆ、ごま油を加えて混ぜる。

※保存の際の注意...煮沸消毒して乾いた保存容器を使用し、料理を完全に冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。

 

次の記事「アレンジ次第で「酸辣湯」風にも! やせるおかず「トマトとチーズのマリネ」(7)」はこちら。

取材・文/ほなみかおり 撮影/宗田育子

 


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柳澤英子(やなぎさわ・えいこ)さん

1959年茨城県生まれ。料理研究家・編集者。52歳のときに独自の食事法で減量に成功し、その方法やレシピをまとめた『やせおか』シリーズが大ヒット。

この記事は『毎日が発見』2018年9月号に掲載の情報です。
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