
塩野義製薬株式会社は、冬の感染症に関する意識調査を実施しました。2023年5月に新型コロナウイルスが「5類感染症」に移行して3度目の冬となる今、感染症に対する意識や対策について、全国の20代以上の男女1200人に聞きました。
生活者の約6割が感染症に「慣れ」を感じ、約半数が「疲れ」を実感
感染症に対する意識を「そう思う」「ややそう思う」「あまりそう思わない」「そう思わない」の4段階で調査したところ、感染症に「慣れ」を感じていると答えた方は、「そう思う」が13.9%、「ややそう思う」が46.3%と全体の60.2%でした。
また、感染症対策に「疲れ」を感じていると回答した方は、「そう思う」が13.0%、「ややそう思う」が36.1%と、全体の49.1%に上りました。年代別では、40代が「慣れ」67.0%、「疲れ」54.0%と最も高い結果となりました。
![【冬の感染症実態調査】新型コロナの重症化リスク、65歳以上のシニア層の2人に1人が認識不足! 1_[図1]感染症に対する意識(①②合体版).jpg](https://mainichigahakken.net/health/img/eb0e6743d901c23658af0ce2d315cc688debe196.jpg)






