パセリや香草が鮮やかです。「涼やかなお茶漬けレシピ」2選/お茶漬けダイエットレシピ(4)

冷やご飯の特徴を生かしたダイエット法が「お茶漬けダイエット」。自然と食べ過ぎを防ぎ、簡単で続けやすく、食欲のわかない夏にぴったりの食事法です。栄養学博士の白鳥早奈英(しらとり・さなえ)先生に、脂肪を燃焼するお茶漬けダイエットレシピを教えていただきました。

緑と白のコントラストも美しい
「きざみパセリのじゃこのせ」

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材料(1人分)
パセリ(生)...1枝 
ちりめんじゃこ...大さじ3
いりごま(白)...大さじ1/2

作り方
① パセリは茎を除いて、葉をみじん切りにする。

② ボウルに①のパセリ、じゃこ、いりごまを入れてあえる。

【パセリ】
ビタミンC、βカロテンを多く含む、飾りにしておくだけではもったいない食品。鉄分が豊富なので貧血になりやすい人は意識して摂りましょう。

風味豊かでミネラルたっぷり
「焼きたらこの香菜添え」

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材料(1人分)
たらこ...(大きめ)1/2腹(70g)
香菜...1枝

作り方
① たらこは1.5cm長さに切り、フライパンまたは直火で焼く。香菜は食べやすい大きさに切る。

② ボウルに①のたらこと香菜を入れて、さっくりと混ぜる。

【たらこ】
ビタミンA、B群、ミネラルが豊富で細胞の代謝を高め、血液の循環を良くします。免疫力が高まるので風邪をひきにくくなります。

【まとめ読み】特集「お茶漬けダイエット」記事リスト

撮影/高木昭仁 スタイリング/千葉美枝子 取材・文/今津朋子 

 

栄養学博士
白鳥早奈英(しらとり・さなえ)先生
栄養学博士心療カウンセラー、健康運動指導士。1982年、日本で初めて栄養学的な面から「食べ合わせ」を提唱、「食と心と体のヘルス・エキスパート」として活動中。近著に『栄養学ドクターのお茶漬けダイエット』(KADOKAWA)。

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『栄養学ドクターのお茶漬けダイエット 手間がないから続く! 太らない70レシピ』

(白鳥早奈英/KADOKAWA)

1日1回、主食を「お茶漬け」に変えるだけで、ラクに体形を変えられるんです! レジスタントスターチという成分を含んだ「冷やご飯」+カテキン&カフェインを含んだ「緑茶」を組み合わせとなる「お茶漬け」は、ダイエットに有効な上に、とっても簡単で続けやすい点が魅力的なんです。栄養学ドクターが、すぐに始められて手間いらずな健康的ダイエット法について解説した話題の一冊。

この記事は『毎日が発見』2020年8月号に掲載の情報です。

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