足の力に自信がなくても大丈夫! 座ったままでも寝たままでもできる「かかと上げ」で足裏の衰えを解消

片足で立てない、足が冷える、よくつまづく。さらに足裏に痛みがあるなどの症状はありませんか? それは、足裏の筋力の低下が原因かもしれません。痛みを放置していると腰痛やひざ痛など、他の部位にも支障が出てくるそうです。そこで今回は、さいたま中央フットケア整体院院長の冨澤敏夫(とみざわ・としお)先生に、「足の筋力に自信がなくてもできる"かかと上げ"」について教えてもらいました。

足の力に自信がない人の「座ってかかと上げ」

1.いすに浅めに座り、背すじを伸ばす。足は肩幅に開きます。

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2.30回上げ下げ2104_P034_02.jpgかかとをまっすぐ上に上げ、その後下ろします。

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《足裏の痛みを予防する靴の選び方》

靴を選ぶ際は、足に靴がフィットしていることが大切です。下のポイントを押さえた靴なら、快適に歩行できます。

・足の甲がしっかり締められる
・サイズが合っている (横幅、足長)
・かかとがしっかりとホールドされている
・安定感があり、体が揺れない
・素材が柔らかい


【次ページ:足裏まで血流を良くする「寝たまま足パタパタ」】

 

<教えてくれた人>

さいたま中央フットケア整体院 院長
冨澤敏夫(とみざわ・としお)先生
柔道整復師(国家資格)。整体師として施術経験25年、足の問題を専門に18年。足の痛み解消スペシャリストとして、全国から来院する患者多数。

この記事は『毎日が発見』2021年4月号に掲載の情報です。

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