認知症の母に渡しているお金がすぐになくなるのはなぜ!? とぼける父を徹底追求!/ワフウフ

みなさんこんにちは!ワフウフです。

認知症になった実母・あーちゃんの介護を姉・なーにゃんと2人でしています。

前回の記事:預金を奪おうとする父から認知症の母を守りたい! 施設の入居を検討中に新たな問題発生!?/ワフウフ

母は実家で父・たんたんと暮らしていたのですが元々夫婦仲が良くなく、長年、母は父からの経済的・精神的なDVに耐えて来ました。

その上、母が認知症になったのを良いことに父が母の預金を取り上げて我が物にしようと画策したり、介護の邪魔までしてくるので、ワフウフと姉は母を父から離して施設に入れようと動き出していました。

娘達のそんな動きを察知していたのかしていなかったのかは分かりませんが、父は相変わらず母から娘達を遠ざけようとして

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と言っていました。

とは言え、実際に父が母の病院へ付き添ったことなど母が糖尿病になってからの40年間で一度もなかったのに、ある日突然、本当に病院へ現れました。

そして、妻を心配する優しい夫風な神妙な面持ちで、病院でどんな検査をしているのかを確認をしていちいちメモまでとっています。

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常々、家では

「糖尿病は治らないんだ! 病院へ行く必要はない!」

と言っているのに。

優しい夫を装う父と、優しくされていると思って嬉しそうにしている母を、ワフウフ達は白けた気持ちで見ていました。

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突然母の病院へ付き添って来る前の父の行動から考えると、おそらく父は母に自分を指名させて任意後見人の手続きをするために、母の診断書が欲しかったのだと思います。

その時、認知症の診察は既に別の病院で受けていたのですが、父は糖尿病の病院で認知症の診察も受けていると思っていたようです。

しかし、診察を待つ間に、父としては想定外のことが起こりました。

母が

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と騒ぎ出したのです。

その頃、母が父と出かけるたびに母の財布からお金が失くなっていたので、母には父からお金を盗られているようだから気をつけるようにと繰り返し言い聞かせていました。

そのせいか母の疑念はすぐに父に向けられました。

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父はイライラして母から離れ、娘達のところへ来ました。

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姉とワフウフの中でゴングが鳴りました。

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あーちゃんからよりもキツ〜い、娘達からの追求が始まったのです。

【最初から読む】貸し金庫の現金が消えた!? 毒親だった母の認知症疑い/ワフウフ

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ワフウフ

アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。

ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」

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