ベッドから変な臭いが...年に4度はオネショする夫の稚拙な隠蔽工作/くるぴた

皆様こんにちは、『離活のためのアラフィフ貯金日記』の管理人〝くるぴた〟です。

ここでは昔、結婚生活中に起こった「おいおい、ちょっと待て」と思うような出来事などを中心に書いていきます。

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ベッドから変な臭いが...年に4度はオネショする夫の稚拙な隠蔽工作/くるぴた taikendan.kurupita.05.png

夫婦とはいえ、元々は他人同士。

結婚前と後であまりにも印象が違っていて、ショックを受ける事は、どんなカップルにも多少はあるでしょう。

それは私自身にも当てはまります。

例えば私の不器用さや、年齢の割には世情に疎かったりするところには、元夫もガッカリしたかもしれません。

しかし、私から見た結婚後の元夫は、結婚前とのギャップがあまりにも大き過ぎて、言葉を失うことが多々ありました。

とくにショックを受けたのは、元夫がたまに酔ってオネショをすることです。

いい歳したオッサンのやることなので、寝小便と言った方が似合うかもしれません。

たまにといっても、せいぜい年に4回ほどなのですが......成人男性、しかもアラフォーとしては多すぎます。

これを知ったのは、結婚して半年くらい経った頃でしょうか。

私と夫は同じ寝室で寝ていましたが、ベッドはシングルを2台置いていました。

だから発見が遅れたのだと思います。

ある日、シーツを交換しようと夫のベッドに近付いて、掛け布団をめくると、何だか違和感を覚えました。

「臭い......変な臭いがする」

その時ベッドにかけてあったのは、厚手で柄物のタオル地のシーツで、ぱっと見にシミは分かりません。

でも、そのシーツを剥がそうと手を掛けた途端、ジットリとした感触が......

そこで初めて、夫が何をやらかしたのか、ハッキリと飲み込めました。

シーツを剥がしてみると、オネショのシミは縦70cm、横50cmほどの楕円形。

オシッコは完全にスプリングマットの中に染みていたようでした。

上に被さっていた掛け布団のシーツも何となく湿っていて、臭いが移っています。

とりあえずシーツは掛けも敷きも洗濯し、掛け布団を干しました。

スプリングマットはベランダがある窓の前に持っていって、窓を網戸にし、湿った部分に外からの風が当たるようにして立て掛けました。

しかし、ここで一つの疑問が生まれます。

ベッドやシーツの湿り具合が、前夜にオネショしたばかりというよりも、しばらく時間が経った後のような気がしたからです。

でも、いくら別のベッドで寝ていると言っても、臭いまでは誤魔化せないはず......

そこで気付いたのが、タバコ。

思えば2、3日前から急に、夫が寝タバコをするようになっています。

まさか、寝床の臭いを誤魔化すため......⁉︎

いやいや、いくら恥ずかしかろうが、男の面子が立たなかろうが、こんなジメジメベッドで寝るくらいなら、隠さず言ってもらわないと!

その後も季節が変わるごとに1回くらいのペースで、粗相は続きます。

やらかす回数が増えてくると、本人も羞恥心が薄れてしまったのか、それを隠そうとする素振りも見せなくなり 「シーツ、早めに替えておいてくれ」 などと、堂々と言い放つようになってきました。

一時はいっそオネショシーツでも敷こうかと、夫に話をすれば 「そんなにしょっちゅうヤッテる訳でもないのに、そんなモノ使えるか!」

原因が分かるかもしれないと、泌尿器科での受診を勧めてみれば 「寝小便は病気じゃない!」 などと、いずれも即、却下されました。

そんなことを言われても、後処理するのは私です。

オネショする場所も、寝室のベッドだけではありません。

ある時、夫が自分の部屋にある2人掛けのソファで、横になって寝ていました。

狭いソファから上半身がずり落ちそうになり、頭が低くなっている状態で大きなイビキをかいていて、よく頭に血が上らないものだと感心すらしていると......

そんな場所、そんな寝相なのに、やらかしていたのです。

白いフェイクレザーのソファが黄色くジトジトになっていて、夫本人はジャージのズボンよりも、Tシャツの背中を濡らしているという......

思わず絶句してしまいました。

また、これはオネショと言っていいのか分かりませんが、深夜0時過ぎ、自分の部屋から寝室にユラ〜ッと歩いてきた夫。

無言で壁に向かっていきなりジャージの前の方を下げジョロジョロジョロ...... 寝ぼけて壁に向かって、オシッコをし始めたのです。

こちらもウトウトしかけていたのが、一気に目が覚め、慌てて飛び起きました。

夫は酔っ払って寝ぼけていたようですが、一日の最後、あとは寝るだけという、くつろぎの時に何てことをしてくれるのでしょうか。

その後も続く結婚生活の中で、幾度も寝たまま放尿する夫。

たかが年に4回程度と言われても、こんなことで四季を感じたくないのは、当たり前だと思うのです。

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くるぴた

モラハラ変人夫との「追いはぎに遭ったような」結婚生活を終わらせた『くるぴた』です。現在は病院で清掃のパート等をして、生計を立てています。親も子も無いアラ還の独り暮らしは寂しいけれど、離婚によって多くのストレスから解放されたので、後悔はありません。ブログ『離活のためのアラフィフ貯金日記』の管理人です。

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