「買うって言ったよね?」不用品売買のチャットグループメンバーの身勝手な行動にモヤモヤ

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:したらま
性別:女
年齢:46
プロフィール:日焼け止めクリームを塗った時の感触が好きではない私。今年も日焼け止めクリーム難民です。私が求める逸品はどこに?

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私は46歳、1歳年下の夫と、10代の娘の3人家族です。

私は不要になったものを無料で譲ったり、安く売ったりするチャットグループに参加しています。

このチャットグループ、もともとは数年前にこの地域のあるママ友グループの人たちが作ったグループだとのこと。

育児相談や雑談はせず、不要になった子ども用品などの譲渡や売買に特化しています。

自分が不要になったものがあれば、その写真と希望する金額を投稿すればよい仕組みです。

不要なものを無料で譲る場合や格安で売る際には、参加している人から、即時に欲しいという返信メッセージが入ってきます。

大抵のものは譲り先や買い手が見つかるので、ものを処分するのに手間がかからず、大変助かっています。

グループの参加者は、知り合いをチャットに招待できる仕組み。

現在は、この近隣に住む子どもを持つママたち数十人がメンバーの中心となっています。

みんな近くに住んでいる人ばかりなので、品物と代金の受け渡しも、手渡しができるので簡単です。

グループチャット内のメッセージで譲り先が決まったら、その後の詳しい受け渡し日時などの相談は、個別でやりとりします。

チャットグループには、特に厳しいルールがあるわけではありません。

他の人に迷惑をかけないようにしましょう、みんなが気持ちよく使える場にしましょう、という程度です。

しかし実は、参加者のなかに数人、困った人がいるのです。

不要になった物の譲り先や売り先が決まったら、グループ内にお知らせするのがルールです。

ですが、その後に購入をキャンセルする人がいるのです。

買い手が見つかった時点で「決まりました」とグループにメッセージを流すので、キャンセルされると、再度写真や金額を掲載するところから始める必要が出てきます。

本当に面倒です。

買いたいと言ってきた時点で、「キャンセルはなしで」とお願いしているのに。

それでも商品の受け渡しの直前などに、突然のキャンセル...。

キャンセルと言われたら、押し売りすることもできないので、分かりましたと返すのですが、モヤモヤしてしまいます。

前にも述べた通り、売買契約などの明確にルールがあるわけではありません。

ゆるい縛りで運営されているグループなので、ドタキャンは厳密にはルール違反ではないのかもしれません。

便利なグループなので、今後も利用するつもりではいますが、キャンセルする人がいるたびに、どうしても納得いかない気持ちになってしまいます。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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