「こいづ腹から出てきた」高齢父の体調不良で大騒ぎした結果.../キッチン夫婦

こんにちは。ブログ「キッチン夫婦」を夫と運営しているべにゆうです。

前回の記事:母が私と同じ49歳だった時もっと"大人"だった? 懐かしの挽き肉たっぷりオムレツ/キッチン夫婦

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ある朝、起きてきた母が小声で

「ちょっとこっちに来て。お父さんね、昨晩何回も吐いてたの。よほど悪いんじゃないかな。私も寝れなかったよ」と言う。

「えっ、何回も?」

そしていつもより遅めに起きてきた父に「お父さん、具合悪いの? 病院行かなくていいの?」と聞くと、「まぁな、ただ吐いてるだけだ。熱もねぇ。痛いところもねぇ。行かなくていい」。

そのわりに母と私が見ていない時に夫には「オレは具合悪いんだ。だから今日は酒も全然飲んでねぇよ」と報告していた。

お酒が大好きな父。

めったに病院へ行かない父。

母と私に対してよりも、一年前から同居している夫には素直な態度をとるところがあるので、夫が気を遣って「お父さん、一緒に病院に行きましょう。もし夜中にもっと具合悪くなってもひどいでしょう?」などど声をかけてみてくれたが、「今はいい」「明日もこのまま治んなかったら行く」と言う。

なんで吐いてる?

コロナ? 風邪? なんの病気?

繰り返しのも吐き気がおさまらないのは、重い病気では....

怖い思いがした。

目の前でその様子を見た知り合いのTさん、母、夫、私は心底心配な思いで眠りについたのだった。

そして翌朝、たぶん病院行かなきゃないよねと心配しながら父の様子を見にいくと、

「これ」

と何かを指さして言う。

赤い小さなプラスティック片だ。

「こいづ腹から出てきた」

へっ? はっ? なんで?

こういうの飲み込んで気がつかないの!?

口の中、喉に入った時わかるでしょ?

なんで飲んでるのよ?

「オレなんで飲んだんだかわがんねぇんだ」

別の意味で大丈夫か?

どっちにしろ人騒がせで心配な人だ。

翌日には近所の人達にこのこと話して、やはり笑い話になっていたけど、母や私はだいぶあきれ返っていた。

高齢になると突拍子もない行動に不安もあるが、とりあえず何事もなくほっとした。

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だるさを感じやすい梅雨の時期。

トマトとオクラの冷やしだし茶漬けの紹介です。

オクラの粘りとだし 大葉の香りで食欲もですすっといただけますよ。

『トマトとオクラの冷やしだし茶漬け』

オクラとトマト冷やしだし茶漬け.jpg

材料(3人分)
a:だし...カップ2
a:うすくちしょうゆ...小さじ3
a:塩...小さじ2/3
オクラ...20本
トマト...1個
大葉...1枚
わさび...お好み量
ごはん...3杯(普通茶碗)

作り方

(1)aを鍋に入れて火にかけ沸騰したら火を止め冷やす

(2)オクラを小口切にする。トマトは1cm角切りに、大葉はちぎるかざく切りにする

(3)オクラをざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、冷水にざるごととる

(4)オクラの水けをきり、(1)のだしに入れる

(5)ご飯を器に盛り、(4)をかける。

トマトと大葉をのせ、わさびを添えていただきます

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キッチン夫婦・べにゆう

夫と2人で始めたブログの名前が「キッチン夫婦」です。料理や食べ物、食卓やキッチン関係のことを夫婦で話しをして、そのことをブログに書いていけたらいいね、ということで始めたブログだからです。妻の私が記事を書いていますが、夫は記事にするアイディアを考えたりイラストを担当。その夫、私と結婚前の8年間ほど、シングルファザーで息子を育てていました。そして今年息子が就職で家を離れた。夫はさぞかし「息子ロス」になってしまうのではないかと心配されましたが、無事に乗り越えてきているように見える。その様子を見守りながら、コロナ禍のさなか夫が立ち上げた新規事業を手伝うべく、様々な発見と困惑に直面しながら日々奮闘中です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

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