「あー、はいはい」だと!? 郵便受けに無理やり押し込んで破く配達員さんにイラッ

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:梅の実
性別:女
年齢:49
プロフィール:気になったり嫌だと思ったことはハッキリ伝えるほうですが、実は臆病なのでいつもドキドキしながら伝えています。

「あー、はいはい」だと!? 郵便受けに無理やり押し込んで破く配達員さんにイラッ 27.jpg

今の家に引っ越してきてもうすぐ丸3年が経ちます。

築30年以上の賃貸一軒家ですが、とても気に入っています。

ですが、この2カ月ほどの間、郵便受けのことでちょっとイラっとしていることがあります。

我が家の玄関ドアには、郵便受けがもともとあったので、ポストは設置していません。

ただ、厚さが3cm近くある物だと郵便受けに入りきれないため、今までの配達員さんは玄関チャイムを鳴らしてくれて、入らなかったからと手渡してくれていました。

イラっとすることが起きたのは、配達員さんが変わってからのことです。

ある日の午前中、いつものように我が家に近づいてくる砂利の上を歩く音が聞こえてきました。

配達員さんが来たんだなと思っただけで、そのまま台所仕事をしていたのですが、なにやら玄関からガサガサ、ゴソゴソ、ビリっ! と異音が。

えっ、何の音!? と玄関に行ったところ、郵便受けから郵便物が半分くらい顔を出していて、そこから音がしているではありませんか。

どうやら厚みのある郵便物を無理に郵便受けに押し込んで、途中で入らなくなってしまったのを無理やり押し込もうとしている様子...。

その郵便物は、知人から送られてきた雑誌が入っているであろう封筒でした。
紙の封筒に入っているし、ちょっと破れているし、何よりどうして無理に入れようとしているの!? とびっくり。

慌ててドアを開けたところ、いつものおじさん配達員さんではなく、30歳手前の若いお兄さんでした。

私を見るなり「あ、なんか入らなくなっちゃいました...」と悪びれる様子もなく言ってくるので、思わず声を荒げそうになったのを堪えるのが大変でした。

「入りそうもないと思ったらすぐ呼び出していただければよかったんですけどね」

かろうじてそう言うと、「あー...、どうぞ」とだけ言って郵便物を手渡したらサッと後ろを向いて去っていきました。

え...一体なんなの!?

その日以降、うちに来る配達員さんはその若いお兄さんになったようで、数日後にも、また郵便受けに強引に郵便物を入れようとする音が玄関から聞こえてきました。

今度は何!? と玄関へ行くと、夫がネットショップで購入した電子部品が入っていると思われる封筒です。

またしても郵便受けに無理矢理入れられていて、途中でつっかえていました。

今度のは壊れたりしたら困るじゃない! 

またしても慌てて玄関ドアを開け「先日も言いましたけど、入りそうもなかったらですね...」と言いかけた途端!

「あーはいはい、すいません」とだけ言って、今度はなんだかこちらを睨んでいるではありませんか。

今のは何!? とカチンときたのですが、その睨んだ顔がちょっと怖かったこともあり、何も言わずに郵便物を受け取りドアを閉めました。

事の顛末を夫に話したのですが「サービス業じゃないし、仕方ないんじゃないの」とあまり気にしていない様子。

そうは言っても、2回目であの様子だと、またやろうするだろうし、どうして何が何でも強引に郵便受けに入れようとするのか、なんでこっちを睨んだのか私には全く理解できません。

問い合わせしてみようかなと思いつつも、睨まれたことを思い出すとちょっと怖いし、担当を変えてもらえることもなさそうだけど、毎日イラっとするのはもう嫌だし...。

それ以来、砂利を踏んで配達員さんがやってくる音が聞こえると、今日は大丈夫かなと、それだけでちょっとモヤっとイラっとしています。

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