違和感はあったけど...義母を一人、病院へ送り出した後に鳴った「一本の電話」/なとみみわ

人気ブロガーのなとみみわさんが、義母の「ばあさん」(2018年、88歳で他界)の介護エピソードを中心に、ブログでは書ききれなかった話をご紹介します。「ばあさん、なんかいつもと違う?」とどこかで感じつつも、いつも通り義母を1人で病院に行かせたなとみさんですが...!?

前回のエピソード:「ごはん、めんどうくさいから、いいや...」ってウソ? 食いしん坊の義母の様子がおかしい...

同居生活7年目、ばあさんは86歳。

ぐっとできないことが増えてきた。

「夏服がないよ〜〜〜」この間一緒に衣替えしたばっかりなのに、

キッチンで私に一生懸命訴えるばあさん。

食いしん坊のくせに、朝ごはん面倒だからいらないや・・・
って言っちゃうばあさん。

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やぱりちょっといつもと違くないか?

今日病院なんだけど、大丈夫??

...そう思ってたくせに! 心のすみっこで、ちらって思ったくせして!!

結局、ばあさん一人で病院に行かせてしまったのです。

でも、このことを後々、ふか〜〜く後悔することになるわけです、はい。

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つづく

【続きのエピソード】様子が変だった義母が「転倒した」との連絡が! 慌てて駆けつけてみると...

【最初から読む】義母に「せん妄」の症状が...!介護と同居は、ある日突然やってきた

【まとめ読み】ばあさんとの介護の日々!なとみさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

なとみみわ

テレビ制作会社に勤務。子育ても終わり趣味であるマンガを描きつつイラストレーターに転身。Web、雑誌、書籍、ムック、広告等を中心に活躍


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『ばあさんとの愛しき日々』

(なとみみわ/イースト・プレス)

ガンコだけど可愛くて憎めない、なとみ家のばあさん。いつも笑顔とすっとぼけた言動で家族を楽しくふり回す毎日。そんなばあさんと暮らした楽しくってかけがえのない日々を、あたたかく描くコミックエッセイです。

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泣いた、笑った、そしてまた泣いた。かわいいお姑さんと、ほんとうに良く頑張った素晴らしいお嫁さん。私の母も今年で90歳。脳梗塞で半身不随、ホームと病院を行ったり来たりの要介護5の母、コロナでどちらへも面会が出来ず、耳が聞こえないので電話もできない。母が先かコロナが先か…。 毎日ジリジリと気を揉むばかり。 このマンガを読んで、勉強になるし、共感もするし、そして何より母が恋しくなりました。

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