「最後までこの家で...」訪問介護で出合う「愛する家を巡る、人生の物語」/ゆるゆらり

介護福祉士として働きながら、介護のあれこれを漫画で描いています、ゆるゆらりと申します。

「鬼姑」を絵にかいたような姑が、80歳を過ぎて「弱って」きてしまい...

デイサービスから、訪問介護の仕事に転職して4ヶ月。

だんだんと利用者様とのつながりも深まり、デイサービスとはまた違うやりがいに張り切る毎日です。

訪問介護の利用者様は、自立度が高い方が多いのですが、やはり高齢で身体が衰えてらっしゃる方も多く‥

それでも、なんとか最後まで、住み慣れた我が家で暮らしたい‥そう思われている方も多くいらっしゃいます。

そんな中のお一人‥その方が語ってくださった『家』への思いです。

「最後までこの家で...」訪問介護で出合う「愛する家を巡る、人生の物語」/ゆるゆらり 最後までここで①.jpg「最後までこの家で...」訪問介護で出合う「愛する家を巡る、人生の物語」/ゆるゆらり 最後までここで②.jpg

視力の衰えや体力の衰えで‥一人暮らしはかなり厳しくていらっしゃるのですが、なんとかここで暮らしたいと願う心に答えるために、訪問介護サービスはあるのだと、強く思います。

【次のエピソード】「助けがなければ、私たち親子はとっくに潰れてた...」訪問介護ヘルパーができること。/ゆるゆらり

最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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ゆるゆらり


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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