50代になり、会社の健康診断で数値が...! お酒が強くないくせに断らない旦那の健康が心配です...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:とらとら
性別:女
年齢:51
プロフィール:51歳の兼業主婦。旦那の穏やかさ故に最近、悩んでいます。

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私には、一つ年上の旦那がいます。

私が言うのも何なのですが、旦那は昔から優しい性格です。

捨てられた動物を見ると放っておけずつい拾ってきてしまったり、一緒に街を歩いていても、荷物が多くてたどたどしく歩いている年配の方を見つけると、自分から声をかけに行き、いつの間にか隣にいなかったりすることがよくあります。

ただ、優しいゆえに頼まれると断れない性格...といえば聞こえはいいんですが、会社の飲み会や友人知人から相談があるからと、飲みに誘われると必ずと言っていいほど行ってしまいます。

それだけなら付き合いなどもあるし別にいいのですが、旦那は「お酒自体」を断ることもなかなか出来ません。

つまり、コップに注がれれば注がれるだけ飲んでしまうのです...。

旦那は正直、お酒が強いとは言えません。

結婚当初からそれは変わらず、飲みに行った後はいつも泥酔してフラフラの状態で、タクシーでなんとか帰ってくるありさまです。

玄関に倒れこむように家に入り、いつも私がなんとか寝室までつれていくといった感じでした。

結婚してからずっとそんな調子なので、体質的にも「飲めば強くなる」というタイプではないのだと、つくづく感じています。

ただ、昔はそれでも翌日には自分で起きて出社の準備が出来たし、しっかり朝ご飯を食べていたので「必要なお付き合いなのだ」と思い、私もそこまで強く言いませんでした。

しかし、先日あった会社の健康診断で、旦那はγ-GTPの数値が高いという結果が出てしまいました。

不勉強な私ですが、何となく不安を感じて調べてみると、案の定「お酒を飲みすぎると高くなりやすい」と書いてあり、やっぱり...と思ってしまいました。

今まで少しメタボ気味になってきたところを除けば、数値的には健康の許容範囲内だったので、この結果には私もショック。

旦那も50代になり、そろそろ本気で体のことを気遣わなければいけない時期になったのだなと感じました。

旦那自身もショックだったようで、食生活を気をにし始めたり、休みの日にジョギングに出たりするようになりました。

しかし、仕事の立場上、どうしてもお酒のお付き合いを急に減らすことはできないようで、飲みに行ってしまいます。

最近では、酔って帰ってきたときのことを覚えておらず、自分で引きずったスーツのパンツの綻びを「なんでこんなことになっとんの⁉」と私のせいにされかけました。

「今日飲み会になったので遅くなる」

旦那からLINEが来るたびに「たまには断ればいいのに...」とモヤモヤしています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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コメント一覧

結局飲むのが楽しくて断らない、節制できない本人の問題ですね。優しいは優しいのでしょうが優柔不断。 注がれれば注がれるだけ、、、どんどん飲むからどんどん注がれるのでは。ちびちび飲めばどんどん注がれるなんて事は起きませんよね。 今さら食生活を気にしたりちょっと走ったくらいで追いつきません、お酒を止めるのが一番。
酔っぱらいのお世話大変ですね。いい年になれば飲み方もオトナになるし周りもそんな風になるまで飲ませたりしないものですよね。 健康について誰も責任とってくれません。もっと早くから気をつけておけば良かったですね。

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