息子が大学の寮へ、娘が一人暮らしに。50歳、心に余裕ができて「家の片づけ」を始めたら...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ひまわり
性別:女
年齢:50
プロフィール:専業主婦。最近断捨離に目覚めて、家の中が気持ちすっきり。

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私は今年50歳の専業主婦です。

夫(51歳)と娘(21歳)息子(18歳)の4人家族です。

夫の仕事の都合で、昔から義実家や私の実家とはかなり離れた場所で生活してきました。

ですのであまり頼ることでも出来ず、今まで私は子育てに追われる日々で、あまり家の中の整頓をしてきませんでした。

夫も掃除が苦手な人で、その子供たちである娘も息子も自分の部屋以外は、積極的に掃除をすることはありませんでした。

よってお恥ずかしい話ですが、残念ながら我が家はお客様を「いらっしゃいませ」といつでも迎え入れられるような家ではありません。

階段にすら物を置いてしまい、上り下りにも不自由していた始末です。

息子が高校生だった頃は毎日部活があったので、お弁当作りや休日も遠征などの送り向かえなどで休日もあまり余裕がなかったのです。

しかし、今年その息子が大学に進学。

寮に入ったことから私の心に余裕が出来ました。

またちょうど娘も専門学校を卒業し、就職して職場の近くで一人暮らしを始めたのも、タイミング的には良かったのかもしれません。

ちょうど買い物帰りに車の中でラジオを聞いていると、ゲスト出演していた占い師さんが「家を片付けると運気が良くなり、お金が貯まる」と話しているのを耳にしました。

ふとそこで思い立ち、この機会に家中の掃除をするのを兼ねて、断捨離をしてみることにしました。

ただ断捨離という言葉はよく耳にするものの、私は掃除も断捨離も初心者なのでどうすればいいのかあまりわかりません。

そこでとにかく、一年以内に使ったか使わなかったで判断して物を捨てていこうと決めました。

深く考えることはせずに、どんどんごみ袋に詰めてみたんです。

すると驚くほど家の中から物が減りはじめました。

リビングから始めたのですが、かなりスッキリして、夫も快適に過ごせると喜んでします。

私は買ってきたものをいったん階段に置いてしまう癖があったのですが、それもなくなり、階段で転びそうになることもなくなりました。

また、夫は「必要なものは何か考えて物を購入するようになった」と言うようになりました。

確かに、今まではインテリアなどの買い物をするのが好きで、どう使うか、どこに置くのかは二の次でした。

それが今は、購入する際に、どこに置いて、どう使うか。

見え方はどんな感じで、それは本当に必要なのかまで考えるようになりました。

さらにはすぐに捨ててしまうことになるともったいないと考えるようになり、出費も減少! このままなら貯金が増えるかもしれません。

私なりの断捨離、続けていってみようと思っています。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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コメント一覧

片付くたびに幸福感が増しますよ!私も心が落着き幸福感が増しました❤️
私も20年、常勤で働いていて、物が溢れかえり、とても恥ずかしい思いとこれではいけないという思いで数年をすごしていました。ところが、あるとき娘が当時住んでいたバンクーバー に行くことになり、もしも飛行機事故にあったときを考えると、家をこのままにして出るわけにはいかないと。でも自分にはどうすることも出来ず、一念発起し、収納コンサルタントの方を頼り、メドがたつまで来ていただき、手伝っていただきながら片付けていきました。物を手放し、家が片付いていくととても快適で、幸せな気持ちになりました。お金はかかりましたが全く後悔はしていません。
うちも息子も娘もこの春から居なくなり、断捨離しよう!と思いながらまだ出来ていません。今はstay at homeですから頑張ります!
私も、今年3月退職し、今までできなかった部屋の片付けをはじめています。 一カ所片付けるだけで45Lゴミ袋数個…。道のりは長いですが、少しずつ片づいていく部屋を見ると頑張ろうという気持ちになります。

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