えっ! 麻酔が必要なほど歯石が溜まってたの...!? 改めて「歯の健康」を誓った52歳の私

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:いたちごっこ
性別:女
年齢:52
プロフィール:毎日が基礎代謝との戦い、これ以上は太れない。

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先日、夕食時に奥歯の詰め物が欠けました。

慌てて歯科医院を予約し、治療開始です。

治療は難なく完了したのですが、その際に歯のクリーニングを勧められ、お願いしました。

すると、麻酔をかけないとクリーニングできないほど歯石が溜まっていると知らされ、驚きました。

しかも1度で全部済ませることができないので、4回に分けて体に負担がかからないようにクリーニングするとのこと。

そんな大変なことなのか、とびっくりしました。

そういえば以前は2カ月に1度ほど定期的にクリーニングしていたのですが、1度キャンセルをしたのをきっかけに、ここ1〜2年足が遠のいていたのです。

虫歯で痛くなりでもしない限り、つい後回しになってしまいがちなのが歯のメンテナンスなのです。

そういえば、私が40代半ばの頃、50代の友人と食事をしたことがありました。

その友人はとても若々しくおしゃれな人で、私も50歳を過ぎてもこんな風に綺麗でいたいと目標にしていました。

その友人が食後に「ちょっと失礼」と断って爪楊枝で歯のお手入れを始めたのです。

正直、驚きました。

見てはいけないものを見たようで、思わず目をそらしてしまいました。

けれど聞けば「50を過ぎた頃から歯と歯茎に隙間が開くようになり、食後のお手入れを怠ると、たちまち歯茎に支障が出る」ようになったそうなのです。

初めは気にして化粧室に立ったりしていたのが、「これをしないとあとが大変なの」と開き直るようになったと言います。

その時はそういうものなのか、と思った程度で、あまり実感がわきませんでした。

しかし。

自分が50代に突入したあたりから、気づけば食後に爪楊枝を使用しないと気持ち悪くなることが多くなってきました。

人との会食で遠慮して我慢していると、その後いつまでも口内がすっきりしなくて後々後悔することになるのです。

80歳になった時に少なくとも20本の歯が健康で残っているようにするためには、50代の今からメンテナンスをしっかりしなくては!

そう考えるようになりました。

スキンケアや髪のお手入れは、毎日鏡を見ていてわかりやすいので気にかけますよね。

でも、口の中は意識してお手入れしないと、具合が悪くなってから気づくことになります。

思えば、歯の詰め物が少し欠けただけでも、食事のたびに気になって美味しく頂けなくなりました。

しかも、欠けた方をかばうので、反対側の歯に負担をかけてしまい、それが肩こりの原因にもなり、頭痛まで引き起こしました。

それだけ歯は大事なのだな、と実感です。

幸い子育てもほぼ終了したようなもので、自分にかけてあげる時間が増えてきました。

これからはおしゃれだけでなく、健康面から歯のメンテナンスに力を入れようと考えています。

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