20代から口を開けるとガクガク音が...そして47歳でとうとうピキッ!「あごの痛み」改善奮闘記

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:GoldenFish
性別:女
年齢:47
プロフィール:会社員をしています。生意気な子供たちと格闘しながらなんとか頑張っています。

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20代から口を大きく開けるとがくがく音がする症状とつきあっています。

ただ、痛みが出ることはなかったため、今まで特に通院することもなく過ごしてきました。

しかし先日、ラーメンを食べているとき、左側の奥歯で麺をかんだ瞬間ピキっとした感覚。

その後も噛むたびに左耳が痛くて、我慢して食べられるだけ食べて帰ってきました。

すぐ治るかと思ったのですが、何かを噛むたびに耳の奥にキーンと痛みが走ります。

そこで思い出したのが「顎関節症のせいで、口を少ししか開けられなくなった同僚」のこと。

彼女は歯医者に行ったところ耳鼻科医院を紹介され、約1カ月も流動食を食べていたそう。

自分もそうなるのかと不安になりました。

私の場合、噛むと痛みが伴うものの、開閉は問題なくできました。

ただ症状が悪化すると同僚と同じような症状が出るかもしれませんし、聞いた話だとあごが外れてしまうこともあるらしいのです。

そこでネットで検索。

すると顎関節症は「体のゆがみからくる」と書かれていました。

その時期はとても仕事が忙しく、休みを取ることは困難だったため、知人から紹介されたカイロプラクティックに行ってみることにしたのです。

ちょっと診察してみたところ体のゆがみはあるようで、特殊な器具でパチッパチッと骨を正常な位置に戻すような施術をされました。

その後背中のゆがみを直すために鎖骨周辺を強めにマッサージされ、約1時間の施術が完了。

ただしばらく通ってみないと効果は表れないとのことでした。

確かに通い続ければ「体のゆがみ」は改善しそうな気がしましたが、「噛んだときの耳の痛み」が耐えられません。

もっとすぐ効果が現れるものはないかとネットで検索しました。

そこで見つけたのが、食べ物を咀嚼する時にあごは上下運動をするだけではなく、少ししゃくれ気味になりながら骨がずれて、歯ですりつぶすしているということ。

そしてその動きが正常でない人は、だんだんあごの重なっている部分がずれていき、正常な動きをしなくなるので痛みが生じるようです。

そこで次に行ったのは歯科医院。

朝起きた時に痛みが強かったので、歯ぎしりやくいしばりがあるのではないかと指摘されマウスピースを作りました。

値段が張るかと思いましたが、あごの症状から保険適用となり、4千円ほどでつくることができました。

さあ、これで改善しよう、と思いきや......マウスピースをしっかり使う前に、ここ数日で痛みが随分引いてきました。

何をしたかというと、毎日車の中や気がついた時に、ネット動画で見つけた「あごの運動」をしたんです。

前後に動かすのを5回、大きく開くのを5回、しゃくれさせながら下あごを1回転させる運動を5回。

これで、私の場合は耳の痛みが引いたのです。

ただ、まだあごはがくがくいうので、これ以上ひどくならないように、このトレーニングは継続しようと思います。

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