「まずは更年期を受け入れることからだね」43歳の私と50歳の夫、夫婦で始めた「更年期」対策

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:もか。
性別:女
年齢:43
プロフィール:事実婚の夫50歳、22歳娘(大学生)、8歳息子、4人家族の会社員の主婦です。

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私は現在43歳、事実婚の夫は50歳になりました。

年代的に私も夫も更年期...。

代謝も悪くなり、日々体が凝っています。

そんな体調を打破する方法を模索中です。

体が痛いからと動かないのは逆効果なので、通勤時の駅の階段をなるべく歩くようにしはじめました。

少しでも運動になるかな? と思いながら続けていましたが、最近では体が少し軽くなったかなと感じてきたので、少しは効果があるようです。

そして食事は体に優しいもの、とにかく体が喜びそうなものをとることにしています。

育ち盛りがいるのでお肉も結構食べますが、肉も牛よりは豚、そしてお野菜。

なにより海藻類をたくさん取るようになりました。

具体的には、手軽に取れるもずく酢です。

これにチューブの生姜をたんまりいれて食べるのがお気に入り。

生姜は体を温めてくれるそうですし、どんどん取り入れたいと思っています。

他には油物を控え、炭水化物はほどほどに。

健康法の本などたくさん出ていますし、TVでやっている健康特集を見ては参考にしています。

また、最近頭痛がでてきたので病院にいったところ、年齢的に更年期かどうかわからないけれど、更年期で頭痛がすることもあると教えていただきました。

そして漢方を処方してもらったので、それを飲んでいます。

今後も定期的に診てもらい、更年期に対応する予定です。

一方、夫はというと、今までは寝れば疲れが取れる体だったのですが、最近、寝起きで腰が痛くなってしまうらしいんです。

ガタイもよく、若い頃は鍛えていたせいもあり、ある程度筋肉がないと逆に凝りがひどくなってしまうようで、年齢的な筋肉の衰えをとめたいとのことでした。

そこで、救世主になったのが、空手を習っている8歳の息子でした。

夫は息子と一緒に柔軟やストレッチを開始し、稽古のスパーリングの相手もするようになりました。

これが、体がほぐれるようです。

また適度な筋トレをし、マンションはエレベーターではなく階段を使用。

そして、近所温泉の銭湯に通うのがお気に入りみたいです。

また、それと同時にマットレスも低反発のものに変えました。

これで少しでも腰の症状が落ち着くといいのですが...。

このように、できることから開始した健康対策。

夫とは更年期というのを受け入れつつ、でもストレスにならないよう考えすぎず、適度な運動をしていこうと話しています。

お互いの状況を知りながら、アドバイスしあえていける関係を築いていきたいです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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