「猫背は老けて見えるよ」接骨院でのキツイひと言で、アラフォー主婦が「バレエ」を始めた結果は...⁉

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ayuko
性別:42
年齢:女
プロフィール:バレエレッスンが生きがい! 10年後の自分を楽しみにしています。

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年を追うごとに酷くなる私の肩こり。

パソコン作業や、ついつい長い時間見てしまうスマホ。

しっかりと「猫背」の癖がついてしまいました。

首を回すのも「イタタタ」という状態で、首や肩回りのストレッチすら億劫なのです。

そんなある日、肩回りだけでなく頭痛までが発症!

接骨院で見てもらったところ「肩が内側に入ってしまっている。猫背は老けてみえるし、いいことないよ」とキツイ一言をいただきました。

そして私は一大決心。

バレエ教室の門を叩いたのです!

きっかけは娘のバレエの発表会。

娘は幼少のころからバレエを習っているのですが、その発表会では、私のような「お母さん世代」が生き生きと踊っているんです。

皆さん「大人の初心者」さんなので、経験者のようにはいきませんが、踊る姿は「お母さんではなくマダム」!

とにかく雰囲気が素敵だったんです。

「未経験の私が、この年になってバレエなんて」って思うのが普通かもしれません。

でも常日頃から子どもに「やる前にできないと言わず、チャレンジしなさい」と言っているので...有言実行です。

最初のうちは必死に見よう見まね。

バレエ用語も全くわからないし、普段しないような動きだらけで、はたから見たら滑稽だったかもしれません。

そして終わった後は...疲労困憊。

もしかして、疲れにきているだけ?

そんなことを思っていた私に、先生は「まずは2カ月我慢して続けてみて。きっと楽しくなるから!」と。

先生を信じて3カ月が経過。

少しだけついていけるようになってからは......もうバレエに夢中!

疲れが「心地よい疲労感」に変化していきました。

バレエはまさに全身運動。

体の根元から動かすので、自然と肩こりも解消され、可動域が広がったことを実感しています。

今では1週間レッスンをしないと、肩回りが気になってしまうほど。

バレエが私の生活の一部になっています。

そして「肩こり」のほかにもうれしい変化が!

「背が伸びた?」

「後ろ姿がスッとしてかっこいい」

そう言ってもらえるようになったんです。

レッスンを続けるうちに、体を支える筋肉が付いて、正しい姿勢を保てるようになったのかもしれません。

さらに先生はこうおっしゃいます。

「バレエは10年一区切り! 10年後に人と違う体を目指しましょう!」

今はこの言葉を励みに「継続10年」を目指して頑張っています。

最初は「滑稽な姿を見られたら恥ずかしい」という気持ちがありましたが、続けてみてわかったことは...「皆さん自分に集中しているので、周りを気にしていない!(気にしている暇はない!)」ということ。

滑稽な姿だったとしても、周りは気づいていないと思います。

小さいころやってみたかった、素敵な音楽で踊ってみたいなど、理由はなんでもOK!

無理と思わず勇気を出して一歩踏み出してみると、素敵な世界が待っていますよ。

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