首から肩甲骨までガチガチだった私が、ヘンテコポーズに負けず40代でホットヨガを始めたら...

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ayuko
性別:女
年齢:42
プロフィール:育児の合間に自分時間を楽しみたい専業主婦。現在はホットヨガに夢中。

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体力があり余る小学生と、幼稚園児を子育て中の私。

子どもと一緒に公園で遊んだり、夕方に習い事の送迎をしたりしていると、疲れ果てて子どもと一緒に寝てしまうことも。

自分の体のケアは二の次!という生活が続いていました。

美容院で肩のマッサージを受けたときに「肩が、相当張ってますね」と言われていましたが、特に気に留めていなかった私。

今思えば慢性的に肩がこっていたので、この状態が「普通」だと思っていたんです。

そして40代に入ってようやく肩こりの自覚が出た時にはすでに遅し。

肩だけでなく、首から肩甲骨までもガチガチだったのです。

そして最悪なことに頭痛まで......。

何もやる気が起きないし、首を動かしたくても動かせない。

何より体全体の力が抜けない感じが辛い!

マッサージに行ってもその場しのぎなので「ここは体の中から変えよう!」と一大決心をしてホットヨガを始めました。

高温多湿の中で行うホットヨガ。

まずこの空間で気づいたのは、自分の体の冷えでした。

そこにいるだけでも、体が温まっていくのを実感。

動かしたいと思っても拒否反応化のように固まっていた、肩、首回りの血の巡りが良くなっていくのがわかります。

もちろん最初はきついし、ポーズはヘンテコだし、ため息をつきたくなる気分だったのですが、徐々に体が慣れてきて、あんなに悩んでいた肩こりがすっかり楽に! 

ヘンテコポーズだろうが周りを気にせず、集中するのがポイントです。

ホットヨガに通うようになり一番変わったのが、自分の体への意識。

ハードな毎日が続くと、肩や背中が張ってきますが、初期の段階で気づけるようになったのです。

コリに気づいたらその時点で軽くストレッチをしたり、ゆっくり呼吸をしながら猫のポーズ。

ここで、ヨガを取り入れておくと体の力も抜けて、心にも余裕ができるんですよ。

また、日々心掛けているのは、就寝前に土下座の体制に似た、チャイルドポーズでリラックスすること。

誰にでもできる簡単なポーズでおすすめです。

3分ほどポーズをキープし、余計なことを考えず頭の中を空っぽに。

そうすると、副交感神経に切り替わり、スムーズに入眠できて、翌朝すっきり目覚めることができます。

以前は、寝る前にスマホを見ていることが多かったのですが、目と肩にかかる負担は相当なものだったろうなと反省しました。

最初は、ひどい肩こり解消のために始めたホットヨガですが、今では、毎日元気に過ごすために欠かせないライフスタイルの一部です。

たっぷり水分を取ってしっかり汗を出して、質の良い睡眠を取る!

体の中から元気になれそうです。

このまま続けて、四十肩、五十肩とは無縁の女性を目指します。

関連記事:タオル1本、1日1ポーズからでOK!「肩甲骨ストレッチ」のススメ

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