いつも一言多い義父。お土産、服装、髪型...デリカシーのないダメ出しを連発!

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:あまねく
性別:男
年齢:43
プロフィール:自営業者、妻子ありです。

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70歳になる義父は、男兄弟で育ったせいかデリカシーがなく、いつもひと言多い人です。私の嫁は義父の実の娘になりますので、余計に遠慮がないせいかけっこうズケズケと言うので、嫁はいつもそれに怒ってしまって、その場の空気がとても悪くなります。また、私もそのせいで気をつかわなければならず、どうにかならないものかといつも困っているのです。

この間も私達家族が旅行に行った際に買ってきたお土産に対して、義父は「あまりおいしくなかったな」と一言。それも味のことを言うだけでなく、「あそこの地方のお土産だったら、あれとあれがあったやろ。なんであれにせんかったんや」と選んだものにまで文句を言ってきて、これには嫁も怒ってしまいました。

また、デリカシーのなさは、嫁や子どもの服装や髪形に対してよく発揮されています。「その服装はあんまりやな」、「似合ってないな」とかも平気で言うのです。こういったことを言われると嫁ももちろん機嫌が悪くなりますし、子どもは傷ついてしまいます。険悪な空気が流れるので、義父のいなくなったところで私は「そんなことはないよ!」とフォローはするのですが、みんな機嫌がなおることもなくお手上げ状態です。
また、先日嫁の実家に帰った際に、お酒をご馳走になりいろいろと話していたのですが、その席で義兄の嫁の話になりました。もちろんその場には義兄夫婦はいません。悪口というほどではないのですが、息子夫婦がなかなか実家に帰ってこないことへの文句や、義兄の嫁は連絡先も教えてくれないなど小言や不平不満を私たちに言ってくるのです。義兄の嫁に対する評価にも遠慮がなく、結構ズケズケと「あれはダメだ」など平気で続けられてうんざりしてしまいました。私たち夫婦はあまり同調するわけにもいかず、でも無視するわけにもいかず、こういうときはどうすればいいかととても困ってしまいます。せっかくの酒の席ですが、空気も最悪。また義兄夫婦が実家に来たとき、お嫁さんにそのまま文句をズケズケと言ってしまわないか、とても心配です。

嫁の実家に帰るたびにこういうことが起こりますから、嫌になってきます。

なんとか義父の余計な一言を封じる方法はないだろうかと模索しているのですが、そんなうまい方法があるわけもありません。実家に帰るたびに、今日は何も言わないだろうな......といつもひやひやしています。

義父が悪い人でないのはわかっているのですが、やっぱり困る人であることは確かです。

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