外出しないと...こんなに老けるの⁉ 鏡を見るのが嫌になった「50代の私」が気づいたこと/中道あん

20代で結婚、2男1女を授かり、主婦として暮らしてきた中道あんさん。でも50代になると、夫との別居、女性としての身体の変化、母の介護...と、立て続けに「人生の転機」が訪れます。そんな激動の中で見つけた「50代からの人生を前向きに過ごすためのヒント」。

自粛期間中、鏡をのぞくことが嫌になった中道さん。その原因は...?

前回の記事:一週間雨戸が閉まったまま...⁉ ほぼ付き合いのない「高齢のお隣さん」に50代の私が思ったこと

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コロナの外出自粛で美容室を控えていたため、ショートボブへアがセミロングくらいになりました。

ボサボサへアのせいかめちゃくちゃ老けたように見える。

自分のことは自分が一番よくわかるものです。

鏡の前に映し出される自分の顔。

・頭のてっぺんにボリュームがない
・顔がむくんで見える
・顔がくすんで見える
・顔がたるんでいる

ステイホームでそれまで以上にパソコンやスマホで目を酷使していますし、長時間同じ姿勢での作業は血行が滞りやすくコリもあります。

「ほんとイヤだわー」。

外にでないとこんな風になるのかと、後半は鏡を見るのもいやでした。

たるみ・くすみ・しわなどのエイジングサインが気になると、顔のお手入れには気合が入りましたが、よく考えてみれば顔と頭皮は一枚の皮でつながっているのですよね。

頭と顔の面積を比べたって頭の方が広い、広い部分をほったらかしにして顔だけ手入れしても不十分ですよね。

家に帰ってから、あらゆる美容サイトをネットサーフィンし、ときにはYouTubeも見て、頭皮マッサージの効果と方法を学びました。

セルフケアで髪質だけでなく顔のたるみやシワ、肩コリまでも効果があるとか。

弾力のある頭皮が顔の皮膚を支えている。

頭皮が固いと顔を引き上げる力が弱くなる。

「なるほど、そうか」とすごく納得したのです。

そもそも頭皮の状態を気にしたことがなかったのです。

50歳過ぎまでは髪の量も多いし弾力もある。

もっと若いときには、髪が少なければいいなんて思ったほど豊作だったんです。

それが55歳をすぎたころからちょっと髪が痩せてきたなぁと思うようになりました。
畑も手入れしなきゃいい作物は育たない。

耕して土地を柔らかくして肥料をやるからこそいい作物が育つんですよね。

頭皮も同じでコチコチでは血流も悪くなるのは当たり前。

私の頭皮は荒野のようでした。

ということで、暇なときには頭皮をマッサージ。

マッサージの方法はいろいろ試して一番やりやすいものでやっています。

特に入浴中は念入りに頭皮マッサージとリンパケアをするようになりました。

朝の洗顔のあとは顔のマッサージ!

するとやはり違うんですよねぇ。

自分の顔は自分が一番よく分かり変化が嬉しいものです。

いい結果を体感すると、ますますやる気になってちょっとハマりそう。

デパートの美容コーナーになんぞ無縁でしたが、頭皮マッサージ器を試してみたくて、「どうしよう、やっぱり買っちゃおうかな」とワクワクしています。

【まとめ読み】50代のエッセンス満載♪ 中道あんさんの記事リスト

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

中道あん


「女性の生き方ブログ!50代を丁寧に生きる、あんさん流」主宰。Ameba公式トップブロガー。結婚22年で夫と別居。自立した人生を送るため正社員として働いていたが、2019年2月「好きなことを仕事に」とフリーランスに転身。えいっと行動力を発揮して夢を叶える女性をつくるEitonessを提唱、ブログ講座やコミュニティの運営を 行っている。現在、社会人の長男、長女と同居。要介護2の実母は3年半同居生活の後有料老人ホームにて暮らしている。

中道あんさんのブログ:アラフィフの生き方ブログ|50代を丁寧に生きる、あんさん流

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『50代、もう一度「ひとり時間」』(KADOKAWA)

20代で結婚、2男1女を授かり、主婦として普通に生きてきた。でも50代になると人生の転機が頼まれもしないのに訪れる。夫との別居、母の介護、女性としての身体の変化、子どもたちの成長。そこから見つけた「ひとりの楽しみ」をあますところなく伝え続ける、「あんさん」流のアラフィフライフ。50代からの人生を前向きに過ごすためのヒントが満載。

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