連載一覧(実用)
今日も明日も新しいことに挑戦! 80代、ご機嫌に生きる人生の耕し方
「失敗するのが楽しい」と話すのは、我流の農作業を配信するYouTubeチャンネルで一躍人気者となった、「ひろちゃん農園」のひろちゃん(80歳)。80代にして体は元気、心はさらに豊か。彼女のモットーは、「人ができることは、自分もできる」。「もう年だから」「失敗したら恥ずかしい」とブレーキをかけてしまいがちですが、ひろちゃんにとっては失敗さえも、人生を彩る大切な「遊び」なのです。そんな彼女の清々しい生き方のヒントが詰まった書籍が『今日も明日も新しいことに挑戦! 80代、ご機嫌に生きる人生の耕し方』(KADOKAWA)です。今回はこの本の中から飾らない力強さに溢れた、ひろちゃんのメッセージをお届けします。
#クイズ空から見たら 日本地図に強くなる頭の体操
飛行機の窓からふと下を眺めたとき、見慣れたはずの日本の景色が、全く新しい表情を見せてくれることがあります。そんなワクワクする瞬間を一冊の本に凝縮したのが、『#クイズ空から見たら 日本地図に強くなる頭の体操』(KADOKAWA)です。ページをめくると現れるのは、空から捉えた日本の絶景写真です。特徴的な海岸線や見覚えのあるお城、街のシンボル……。手がかりを見つけ、想像して、最後は地図と照らし合わせて納得! 解説は、地図研究家の第一人者・今尾恵介さん。ただのクイズで終わらず、「なぜここはこんな形をしているのか?」といった地理の深いお話まで楽しめます。
92歳、好き放題で幸せづくし
92歳になった現在も、デザイナーとして創作活動に忙しい日々を過ごす粟辻早重さん。彼女の著書『92歳、好き放題で幸せづくし』(KADOKAWA)は、これからの人生を自分らしく謳歌するためのヒントが詰まった一冊です。驚くことに、粟辻さんが陶芸やギターに挑戦したのは90歳を過ぎてから。日課の縄跳びや散歩も、義務ではなく「自分が楽しいから」続けています。食事もまた、献立をスケッチして器を選ぶ時間を慈しむ一方で、大好きなコーラやカップ麺も我慢しません。年齢という枠を軽やかに飛び越え、今この瞬間を味わい尽くすその姿は、私たちに「老い」への希望を届けてくれます。
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動
年を重ねてもパワフルな「体力おばけ」のような人がいる一方で、疲れやすく病気がちな人もいます。雑誌『Tarzan』で活躍するトレーナーの澤木 一貴さんによれば「『体力おばけ』とは、日常生活での小さな積み重ねの結果、疲れにくく、動きやすく、健康を保てる状態が身についている人」のことなんだとか。澤木さんと医師が監修した書籍『体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動』(KADOKAWA)では、「行動体力(身体を動かす力)」と「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」を向上させる知識と、実践トレーニング法を紹介しています。さらに、大人世代が実践できる効率的な独自メソッドも公開。「やりたいこと」を諦めないために、今日から無理なく体力づくりを始めましょう!
60代からのおしゃれ 幸せになるシンプルなクローゼット
年齢を重ねるにつれ、クローゼットの前で立ち止まることが増えてはいませんか。そんな方にぜひ手に取ってほしいのが、人気インスタグラマー・小和田妙子さんの初著書『60代からのおしゃれ 幸せになるシンプルなクローゼット』(KADOKAWA)です。静岡で暮らす彼女が提案するのは、美しいグレイヘアに寄り添う「大人のトラッド」。派手すぎず、それでいてどこか洗練されて見える着こなしのヒントが満載です。今回は本書の中から、鏡を見るのが楽しくなる「自分らしい」おしゃれの魔法と、日常を彩る素敵なエッセイの一部をご紹介します。
栄養のムダ使いを止めれば不調知らず! 40代が始め時 腸から体を変える本
小学生の頃から20年以上、アレルギー性鼻炎に悩まされてきた鍼灸師の中村ひろきさん。そんな彼が大人になって辿り着いた答えは、意外にも「腸内環境」の大切さでした。食生活を根本から見直した結果、あんなに苦しかった鼻炎の症状が、驚くほど軽くなっていることに気づいたといいます。その実体験をもとに綴られた一冊が、『栄養のムダ使いを止めれば不調知らず! 40代が始め時 腸から体を変える本』です。本書では、40代からの体質改善をテーマに、「栄養学」と「心の持ち方」を組み合わせた著者独自のメソッドを解説しています。自分を慈しみながら、不調の根っこから整えていくコツが満載です。
75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ
書籍『75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ』(KADOKAWA)の著者・オオクボ スミエさんは、かつてデパートのショーウインドーや店舗ディスプレイを数多く手がけ、「どうすれば商品が最高に美しく見えるか」を追求し続けてきた、いわば「魅せ方のプロ」です。75歳になった彼女が行き着いたのは、頑張りすぎないのに凛として見える「自分を演出するワザ」でした。本書では、 体型をカバーしつつ、顔周りをパッと明るく見せる服・小物の選び方や、アクセサリーの重ね付けや配置ひとつで、いつもの装いが見違える演出術を、大人世代の暮らしに寄り添って紹介しています。演出のコツさえ掴めば、日々の身支度はもっとラクに、そして楽しく変わります。自分を上手にプロデュースして、これからの毎日をもっと鮮やかに彩りましょう。
ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし
YouTubeで夫婦二人暮らしの穏やかな日常を発信する、深尾双葉さん。その著書『ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし』(KADOKAWA)は、単なる片付け術の解説書ではありません。9週間という時間をかけ、住まいと心に溜まった「余分なもの」を少しずつ手放していくための優しいガイドブックです。年齢を重ねるごとに、持ち物も暮らしも「身軽」でありたいもの。本書は、無理に捨てることを強いるのではなく、「自分にとって何が大切か」を問い直すきっかけをくれます。今回はこの本の中から、「ほんとうの豊かさ」を見つめ直すためのヒントをご紹介します。
30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ
道具も力もいりません! 1日30秒、自分の指だけで「老け見え」の解消を目指す「指リンパ」を知っていますか? 考案したのは、大人気の指リンパセラピスト・はちみつ MIOさん。彼女の著書『30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ』(KADOKAWA)で紹介されているのは、医学用リンパマッサージをベースにした、誰でも簡単に実践できるセルフケアです。特別な美顔器も、強い力も必要ありません。自分の指を使って、1日わずか30秒、気になる部分をやさしく触るだけ。今回は本書の中から、ツヤ肌と健康な体を手に入れるための、いつでもどこでもできる「魔法の指リンパ」のメソッドをご紹介します。


