連載一覧(実用)

体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動

体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動

年を重ねてもパワフルな「体力おばけ」のような人がいる一方で、疲れやすく病気がちな人もいます。雑誌『Tarzan』で活躍するトレーナーの澤木 一貴さんによれば「『体力おばけ』とは、日常生活での小さな積み重ねの結果、疲れにくく、動きやすく、健康を保てる状態が身についている人」のことなんだとか。澤木さんと医師が監修した書籍『体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動』(KADOKAWA)では、「行動体力(身体を動かす力)」と「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」を向上させる知識と、実践トレーニング法を紹介しています。さらに、大人世代が実践できる効率的な独自メソッドも公開。「やりたいこと」を諦めないために、今日から無理なく体力づくりを始めましょう!

60代からのおしゃれ 幸せになるシンプルなクローゼット

60代からのおしゃれ 幸せになるシンプルなクローゼット

年齢を重ねるにつれ、クローゼットの前で立ち止まることが増えてはいませんか。そんな方にぜひ手に取ってほしいのが、人気インスタグラマー・小和田妙子さんの初著書『60代からのおしゃれ 幸せになるシンプルなクローゼット』(KADOKAWA)です。静岡で暮らす彼女が提案するのは、美しいグレイヘアに寄り添う「大人のトラッド」。派手すぎず、それでいてどこか洗練されて見える着こなしのヒントが満載です。今回は本書の中から、鏡を見るのが楽しくなる「自分らしい」おしゃれの魔法と、日常を彩る素敵なエッセイの一部をご紹介します。

栄養のムダ使いを止めれば不調知らず! 40代が始め時 腸から体を変える本

栄養のムダ使いを止めれば不調知らず! 40代が始め時 腸から体を変える本

小学生の頃から20年以上、アレルギー性鼻炎に悩まされてきた鍼灸師の中村ひろきさん。そんな彼が大人になって辿り着いた答えは、意外にも「腸内環境」の大切さでした。食生活を根本から見直した結果、あんなに苦しかった鼻炎の症状が、驚くほど軽くなっていることに気づいたといいます。その実体験をもとに綴られた一冊が、『栄養のムダ使いを止めれば不調知らず! 40代が始め時 腸から体を変える本』です。本書では、40代からの体質改善をテーマに、「栄養学」と「心の持ち方」を組み合わせた著者独自のメソッドを解説しています。自分を慈しみながら、不調の根っこから整えていくコツが満載です。

75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ

75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ

書籍『75歳、おしゃれの決め手 自分を演出する楽しみ』(KADOKAWA)の著者・オオクボ スミエさんは、かつてデパートのショーウインドーや店舗ディスプレイを数多く手がけ、「どうすれば商品が最高に美しく見えるか」を追求し続けてきた、いわば「魅せ方のプロ」です。75歳になった彼女が行き着いたのは、頑張りすぎないのに凛として見える「自分を演出するワザ」でした。本書では、 体型をカバーしつつ、顔周りをパッと明るく見せる服・小物の選び方や、アクセサリーの重ね付けや配置ひとつで、いつもの装いが見違える演出術を、大人世代の暮らしに寄り添って紹介しています。演出のコツさえ掴めば、日々の身支度はもっとラクに、そして楽しく変わります。自分を上手にプロデュースして、これからの毎日をもっと鮮やかに彩りましょう。

ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし

ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし

YouTubeで夫婦二人暮らしの穏やかな日常を発信する、深尾双葉さん。その著書『ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし』(KADOKAWA)は、単なる片付け術の解説書ではありません。9週間という時間をかけ、住まいと心に溜まった「余分なもの」を少しずつ手放していくための優しいガイドブックです。年齢を重ねるごとに、持ち物も暮らしも「身軽」でありたいもの。本書は、無理に捨てることを強いるのではなく、「自分にとって何が大切か」を問い直すきっかけをくれます。今回はこの本の中から、「ほんとうの豊かさ」を見つめ直すためのヒントをご紹介します。

30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ

30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ

道具も力もいりません! 1日30秒、自分の指だけで「老け見え」の解消を目指す「指リンパ」を知っていますか? 考案したのは、大人気の指リンパセラピスト・はちみつ MIOさん。彼女の著書『30秒引っ張るだけで美肌も健康も手に入る! 魔法の指リンパ』(KADOKAWA)で紹介されているのは、医学用リンパマッサージをベースにした、誰でも簡単に実践できるセルフケアです。特別な美顔器も、強い力も必要ありません。自分の指を使って、1日わずか30秒、気になる部分をやさしく触るだけ。今回は本書の中から、ツヤ肌と健康な体を手に入れるための、いつでもどこでもできる「魔法の指リンパ」のメソッドをご紹介します。

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ

年齢とともに気になる体の衰えや、お通じの悩み、免疫力の低下。そんな不安には「乳酸キャベツ」が心強い味方になってくれるかもしれません。ムック『体のサビ取り、毒出し 乳酸キャベツ 健やかレシピ』(宝島社)によれば、「乳酸キャベツ」の材料はキャベツと塩だけ。発酵の力で増えた天然の乳酸菌が、腸内環境にアプローチし、健やかなリズムを整える手助けをしてくれます。丈夫な体づくりや、健康的な血管を保つのに役立つなど、いつまでも若々しくありたい方にとって、頼もしい存在になってくれるはずです。無理なく続けられる「食べる健康習慣」で、いきいきした毎日を送りましょう。

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操

医師の鎌田實先生が考える「長生き」とは「90歳を過ぎても自分の足でお出かけし、人生を謳歌すること」。先生いわく、そのためには「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」、すなわち「筋肉・骨・血管・脳・腸」の5つの力が不可欠なんだとか。その5つを元気にするため、先生が50年の経験をもとに考案したのが「長生きかまた体操」。この体操は1日たった3分、朝・昼・夜、それぞれの時間帯に合わせた30秒ずつの簡単な動きで、眠っていた体を目覚めさせ、疲れを癒やします。先生の著書『医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操』(アスコム)には、現在もスキーや筋トレを楽しむ鎌田先生の元気の秘密が詰まっています。今回はこの本から、一生動ける体を目指すための「がんばらない体操」をご紹介します。

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり

「最近、疲れやすい」「背中が丸くなってきた」と感じていませんか? 実は、人の老化は「背中」から始まります。丸まった背中(脊柱後弯)は、見た目年齢を上げるだけでなく、転倒や骨折、寝たきりのリスクを2倍に高める恐ろしいサインです。書籍『人は背中から老いていく 丸まった背中の改善が、「動ける体」のはじまり』(アスコム)は、整形外科専門医、脊椎脊髄外科専門医、脊椎脊髄外科指導医である野尻英俊先生が、「背中の老いのメカニズム」と対策を医学的アプローチで解説します。今回はこの本の中から、健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために知っておきたいことをご紹介します!