連載一覧(実用)
血管の名医が教える 下肢静脈瘤の治し方
足の血管が浮き出る、ボコボコしている、むくみがひどい…。それらの症状は「下肢静脈瘤」が原因かもしれません。放置しておくと重症化する場合もある「下肢静脈瘤」ですが、軽症のうちはセルフケアで何とかなります! そこで今回は“血管の名医”である広川雅之先生の著書『血管の名医が教える 下肢静脈瘤の治し方』をご紹介。自分の症状はセルフケア治るの? 放っておくとどうなるの? 別の病気の可能性は? 「下肢静脈瘤」に関する疑問を名医が徹底解説します。
相続専門の税理士、父の相続を担当する
親から遺産を受ける、子どもたちへ遺産を渡す、どちらの相続の場合も「事前準備」が肝心です。準備をしていないと、トラブルの原因になったり、適切な節税策をとれなかったり…。そこで今回は相続のプロである税理士・清田幸弘氏が、父親の相続の際に感じた「相続の現実」をまとめた書籍『相続専門の税理士、父の相続を担当する』(あさ出版)をご紹介。これから相続を迎えるすべての人に知ってほしい内容を抜粋してお届けします。
ひざ痛ほぐし1分ストレッチ
季節の変わり目は体調の変化が伴うものです。特に「天気の悪い日はひざの痛みが増す」と困っている方はいませんか? そこで自宅で簡単ストレッチを実践し、ひざ痛を改善させましょう。書籍『ひざ痛ほぐし1分ストレッチ』(徳間書店)では、ひざの状態のセルフチェックや、適切なストレッチの方法などを詳しく解説しています。できれば自分の足でずっと歩きたいもの。今のうちから元気なひざを取り戻しておきましょう。
関節痛をリセットする3分足踏み体操
体の疲れがとれにくい、腰やひざ、足首などの関節が痛い、体重が落ちにくい…。その原因は「ズボラ筋」の衰えかもしれません。そこで今回は、YouTubeチャンネル登録者数約90万人(2022年8月時点)を誇る格闘家整体師・nobu先生による『ズボラ筋を動かすだけで体がラクになる 関節痛をリセットする3分足踏み体操』(KADOKAWA)から、1日たった3分でできる超簡単なセルフケアを紹介。60分の徒歩より3分の足踏み! 効率的に健康な体を手に入れたい人、必見です。
あちこちガタが来てるけど 心は元気! 80代で見つけた 生きる幸せ
何歳になっても持ち続けたい「生きがい」はありますか? 年金3万円、数々の病に見舞われて、一日のほとんどをベッドで過ごしていた84歳のG3(じーさん)は、ミシンと出会って生活が激変! SNSで手作りのがま口バッグが話題になり注文が殺到するまでになりました。妻のB3(ばーさん)や、娘、孫たちと明るく前向きに生きるG3の日々を綴ったエッセイ『あちこちガタが来てるけど 心は元気! 80代で見つけた 生きる幸せ』(KADOKAWA)より、人生後半の生き方のヒントをお届けします。
子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方
コロナ禍以降、子どもと過ごす時間が増えている方が多いのではないでしょうか。そこで、絵本の読み方や選び方、読み聞かせの効果などについて理解を深めて、子どもと充実した時間を過ごしませんか? 書籍「子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方 選び方」(パイ インターナショナル)から、子どもに絵本をもっと読んであげたくなる豆知識を紹介します。
昨日とは違う明日を生きるための 新しい幸せの始め方
あなたは今、「家族のための私」で生きていませんか? 「もしあなたが『このままの人生で本当にいいんだろうか』。そう感じているならば、自分と向き合うサインです」と語るのはAmeba公式トップブロガー・中道あんさん。「夫や3人の子供たちとくらべて、ただ歳を重ねているだけ」と感じながら専業主婦をしていた中道あんさんですが、40歳でパートを始めたことをきっかけに、その後は正社員となり、夫と別居、そして50代半ばで起業をするまでに人生が変わりました。 中道あんさんが「このままではいけない、変わらなきゃ」「一歩を踏み出そう」と考え、「私のための私」になれたのはなぜなのか。中道あんさんの著書『昨日とは違う明日を生きるための 新しい幸せの始め方』(KADOKAWA)よりこれからの時代を生きるヒントを厳選してお届けします。
続・僕は、死なない。
「50歳での末期がん宣告」から奇跡の生還を遂げた、刀根健さん。その壮絶な体験がつづられた『僕は、死なない。』(SBクリエイティブ)の連載配信が大きな反響を呼んだため、その続編の配信が決定しました! 末期がんから回復を果たす一方、治療で貯金を使い果たした刀根さんに、今度は「会社からの突然の退職勧告」などの厳しい試練が...。人生を巡る新たな「魂の物語」、ぜひお楽しみください。
愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉
生きるとはどういうことか、孤独とは、愛とは何か――。誰かを愛するがゆえに、心に生じてしまう苦悩。そんな迷いや苦しみを和らげてくれる「生き方のヒント」が、瀬戸内寂聴さんの最新刊『愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉』(宝島社)には詰まっています。柔和な笑顔で人々を励まし、救ってきた瀬戸内さんの人生哲学は、きっとあなたの「心の栄養」に。御年99歳を迎えた瀬戸内さんの、胸に響くメッセージの一部をお届けします。

