連載一覧(実用)
無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典
「今日一日、なにやってたの?」 夫婦は相手を尊重してこそうまくいくもの。けれど、こんな無自覚な夫の一言によって、ときに妻をイラっとさせてしまうことも...。 夫婦問題研究家・岡野あつこ氏が監修する『無自覚な夫のための妻の地雷ワード事典』では、「地雷ワード」をイラストを交えながら紹介。 「イクメン」「家族サービス」などが、なぜ妻をイラつかせるのか、しっかり解説。さらには言い換えワードも掲載しています。 本連載では、本書からうっかり言いがちな14ワードを厳選。全9回に分けて紹介します!
裁判長の泣けちゃうお説教
「人を裁く人」――裁判官。社会の影に隠れ、目立たない立場とも言える彼らの中には、できる限りの範囲で犯罪者の更生に骨を折り、日本の治安を守ろうと努める、偉大な裁判官がいます。 30万部超のベストセラー『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)の著者、長嶺超輝さんによる一冊『裁判長の泣けちゃうお説教: 法廷は涙でかすむ』(KAWADE夢新書)は、そんな偉大で魅力あふれる裁判官たちの、法廷での説諭を紹介。日本全国3000件以上の裁判を取材してきたという著者による「裁かれたい裁判官」の言葉に、思わず「泣けちゃう」こと間違いなしです。
知らないと怖ろしいカラダの新常識100
さまざまなメディアを通して、健康情報に触れられる時代。けれど、ちまたに氾濫する情報の中には、真偽のほどが危ういものも少なくありません。 神奈川歯科大学大学院統合医療学講座・特任教授の川嶋朗先生が監修した1冊『知らないと怖ろしいカラダの新常識100』には、最新のエビデンスに基づいた、これまでの健康常識をアップデートする知識がいっぱい。 本書の中から、読者の関心が高い項目を抜粋してご紹介します。
「親がしんどい」を解きほぐす
親に対するしんどさはご自身にとって“大切な気持ち”の宝庫かもしれない―― X(旧Twitter)のフォロワーが1万人を超える、臨床心理士・公認心理師の寝子さんは、著書『「親がしんどい」を解きほぐす』のなかでそう語ります。 「毒親というほどではないけれど、親と関わるのがちょっとしんどい…」親との距離感にモヤモヤを抱えている人は多いはず。気軽に話せない親との関係、モヤモヤは、寝子さんによれば「自分の人生をしっかり歩んでいるからこそ生じるストレス」。自分の気持ちを見つめ直し、具体的な対処法も示唆してくれる本書から、第4章「「親の言動のワケ」を知ることでモヤモヤを晴らす」を抜粋して紹介します。
人生まだまだ、これからよ 七転び八起き
チャンネル登録者23.6万人の「Diy Soho手作り倉庫」を主宰する73歳のYouTuber、吉田三世さん。手作り歴は60年以上で本業は社交ダンスのドレス作りでしたが、コロナ禍で社交ダンスの競技会が一切中止になり、注文が途絶え、収入がゼロに。メルカリで見つけた大島紬を購入して着物リメイクを始め、それを動画で投稿したところ、たちまち大人気に。72歳でカルチャー教室で講師デビューも果たしました。「100歳まで、あと27年もある。明日、何があるかわからないから、面白い。人生まだまだ、これからよ」と吉田さん。そんな前向きでパワフルな生き方・考え方が詰まった著書『人生まだまだ、これからよ 七転び八起き』(KADOKAWA)から一部を抜粋してご紹介します。
メイクがなんとなく変なので 友達の美容部員にコツを全部聞いてみた
自分の顔は少しずつ変わっているのに、メイクはずっと変えていなかった――。 洋服は、TPOや年齢、トレンドに合わせて変えているのに、メイクはいつも同じだった――。 そんなこんなで、「なんとなく変」と感じつつも、日々の忙しさやなんやかんやでスルーしてきた「メイクの違和感」を、ついに解決! 『鬼を飼う』『子育てビフォーアフター』などの漫画家・吉川景都さんと、幼馴染の現役美容部員・BAパンダさんの共著『メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』(ダイヤモンド社)。第2弾『続メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』も発売され、シリーズは累計20万部を突破! 眉メイクやアイメイク、スキンケアなど、「これが知りたかった!」が満載の美容マンガから、厳選エピソードをご紹介します。
体の内側からきれいになる 麹のレシピ
醬油、味噌、酒など日本人になじみ深い発酵食品を生み出す「麹」。日本特有の麹菌からつくられる麹調味料は、身土不二そのもの。今回は、人気の麹料理研究家・阿部かなこさんによる、「麹」のすばらしさとそれを生かしたレシピをご紹介します。どれも簡単に作れておいしく、体の内側からきれいになりたい方にぴったりのものばかり。ぜひ、毎日の食生活に麹を取り入れて、心も体も心地よい毎日を送りましょう!
男と女 恋愛の落とし前
男は世間体をとり、女は自分をとる――。 直木賞作家・唯川恵氏による、自身初となる新書『男と女 恋愛の落とし前』 (新潮新書) は、12人の女性のリアルな証言を取り上げた「恋愛新書」。 「大人の恋には、大人の事情というものがあり、責任があり、それなりの心の準備や意識の持ち方、ルールも必要だ」と語る著者は、36歳から74歳までの大人の女性と対話し、女性たちの恋愛模様を「恋愛小説の名手」ならではの視点で一刀両断。 「不倫はするよりバレてからが本番」「始まりはふたりの意思、終わりは片方の意思」など、手痛い名言にあふれる本書は、帯に「35歳以下、閲覧注意!」と記されるほどビターでありながら、中毒性をはらんだ一冊。 本書から、珠玉のエピソード2編を、特別に全6回に分けてお届けします。
人生が「楽しい!」であふれだす ポジティブウォーキング!!
いつまでも若々しい心と体でいたい!と思っている人は大勢。そのために大事なのは「ボディ」と「マインド」の両方からアプローチすることです。『人生が「楽しい!」であふれだす ポジティブウォーキング!!』(KADOKAWA)には、正しい歩き方を身につけ、いつまでも自分の足で歩ける体をつくるためのノウハウと、ハッピーマインドをつくるための心のワークが満載。さあ、元気で楽しく歳を重ねる極意をマスターしましょう!

