連載一覧(マンガ)
勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて
試食販売、蕎麦屋、キャバクラ、ゲイバー……高校時代のバイトから働いた仕事は数知れず。大変なことばかりだったけれど、「意味のないことなんて一つもない」と語るコミックエッセイストのまぼさん。そんな彼女の偏職経歴を描いた青春コミックエッセイが『勤労ロードショー 今日も財布がさみしくて』(KADOKAWA)です。自身のポンコツぶりも苦い失敗談も、いまや笑って泣ける最高のマンガへと見事昇華。「働いてお金をもらう」感覚に慣れてしまった人も、初々しかった頃を思い出すかもしれませんよ。
中学生でがんになりました
ずっとお腹が痛いのは、ストレスが原因だと思っていました。 友人関係や学校生活に悩む中学生の莉子。お腹が痛いのもそのストレスのせいだと思っていましたが、その原因ははるかに深刻なものでした。がんになった中学生の苦悩と葛藤を描く『中学生でがんになりました ~腹痛から始まった小児がんの記録~』(KADOKAWA)。実体験をもとに描かれるリアルなストーリーが胸を締め付けます。
つわりが怖くて2人目に踏み切れない話
素敵なマタニティライフを想像していた私を待っていたのは、「つわり」との戦いの日々でした。 初めての妊娠で、つわりが重症化した「妊娠悪阻(おそ)」に苦しんだぽんかんさん。食べても吐いて水すら飲めず、それが終わったと思ったら新たな試練が降りかかり…。『つわりが怖くて2人目に踏み切れない話』(KADOKAWA)は、その壮絶な日々を綴った体験記。ある妊婦のリアルをお届けします。
日々は過ぎれど飯うまし
大学一年生の河合まこは、料理と食べることが大好きな内気な女の子。ある日、小学校時代の同級生・しのんと再会し、彼女が設立するサークル「食文化研究部」に誘われます。食文化を学べるならと参加を決めたまこですが、実はそこはただ遊ぶことを目的にしたダミーサークルで...。ゆるい始まりから、おいしい食事を通じて友情を育む少女たちが微笑ましい『日々は過ぎれど飯うまし』(KADOKAWA)をお届けします。
ただいま!保育士でこ先生2〜3
ちょっとドジだけど憎めないでこ先生と、個性あふれる園児たちの日々を描く『ただいま!保育士でこ先生2〜3』(KADOKAWA)。ハッとする言葉や可愛い勘違いで、いつも大人の予想の斜め上をいく子どもたちに振り回されることも多いけど、それ以上に純粋さや可愛さに癒される保育士ライフをお楽しみください。
二人目が欲しいけど セックスレスでも妊活できますか?
結婚前も後もラブラブだった夫婦。里帰り出産後、ずっと会いたかった夫と再会した妻の感想は「顔でっけーし、きたなっ!」。自宅に戻っても、頼りなくて気遣いできない夫に妻はイライラし、夫婦は完全レス状態。でも、そろそろ二人目が欲しくなって…。『二人目が欲しいけど セックスレスでも妊活できますか?』(KADOKAWA)は、産後の夫婦の姿をリアルに描いたコミックエッセイ。ホルモンの影響と慣れないワンオペで感情が不安定な妻と、そんな妻に不安を感じる夫。「あるある!」「うちもそうだった」と共感の声を集めた人気作をご紹介します。
4周目の人生でついにクズ夫を捨てました
夫と5歳の娘と幸せに暮らしていた主人公。ある日、夫と自分の友人の浮気現場を目撃!「この2人が出会わなければ」と思った瞬間、妻はまさに2人の出会いの前へとタイムリープ!? 『4周目の人生でついにクズ夫を捨てました』(KADOKAWA)は、夫に裏切られるたびに「人生のやり直し」を余儀なくされる妻の物語。過去に戻って夫と友人の出会いを阻止したはずが、なぜか再び別の浮気現場を目撃することに……。果たして妻は幸せな暮らしを取り戻せるのでしょうか。
男子校の生態1~3
夏の授業中は全員パンツ姿? バレンタインは地獄!? 「男子校」と聞いて思いつくさまざまな想像に、アンサーをくれるのが『男子校の生態1~3』(KADOKAWA)。中高6年間男子校に通った著者・コンテくんが描く男子校の日常は、悪ふざけをしたり、学校行事を楽しんだり、クセと個性は強めですが青春そのもの。あきれるけど微笑ましいエピソードをお楽しみください。
怖いトモダチ
人気エッセイストが主宰するオンラインサロンの合言葉は「みんなで幸せになろう」で、ファンは彼女に心酔。けれど、彼女のブログに書かれた中学時代の出来事は「うそばっかり」で…。『怖いトモダチ』(KADOKAWA)は、さまざまな人の思惑と言い分が交錯するミステリーコミック。オンラインサロンのメンバー、同級生、元夫、仕事仲間、彼女について語られるエピソードはあちこちで食い違います。果たして彼女は「天使」? それとも「悪魔」?


