連載一覧(マンガ)

ドキュメントSAS

ドキュメントSAS

「お前の破裂音みたいないびきで眠れなかった」友人の指摘で自分のいびきがうるさいと知った漫画家の漫画家の吉田貴司さん。病院で「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と診断され、、CPAP(シーパップ)療法を進められたのですが…。本当にこれで治るの? と半信半疑だった吉田さんの治療ドキュメント『ドキュメントSAS~無呼吸症候群の男がCPAPを返却するまでの物語~』をお届けします。

令和6年能登半島地震体験記

令和6年能登半島地震体験記

今なお大きな傷跡と課題を残す「令和6年能登半島地震」。2024年1月1日16時10分に発生した激しい揺れは、穏やかだった元日の空気を一変させました。『令和6年能登半島地震体験記』(KADOKAWA)は、石川県七尾市在住の漫画家・まえだ永吉さんによる震災体験コミックエッセイ。改めて当時のリアルな被災状況を知るとともに、今もなお続く復興への道のりに想いを馳せるきっかけをくれる一冊です。また、本作に描かれる生々しい日常の崩壊は、私たちに「普段からの心がけや備えが、大きな被害から身を守る」という大切な教訓も教えてくれます。

三原ソフィアは怖ガール 1

三原ソフィアは怖ガール 1

神社仏閣が多く、さまざまな伝承が根付く門前町。そこで暮らす小学生のケーゴは、ある日学校で噂の「長い髪のアクロバティックな怪異」と出会います。びびりまくるケーゴでしたが、自分以上に怖がっている怪異の正体は、帰国子女の三原ソフィア。怖くて学校にも通えないと相談されたケーゴは、彼女が怖がる町の風習について学び始め…。微笑ましい二人を見守りつつ民俗学も学べる『三原ソフィアは怖ガール 1』(KADOKAWA)をお楽しみください。

ねことじいちゃん12

ねことじいちゃん12

ここはじいちゃんとばあちゃんと猫ばかりが暮らす島。ばあさんに先立たれた大吉じいちゃんは、猫のタマと2人暮らし。四季折々の島の暮らしと猫たちが、なんともゆるく温かく…。世界累計135万部(紙+電子含む)突破。『ねことじいちゃん12』(KADOKAWA)は、台湾、韓国、ベトナム、フランスなど世界中から支持を集める大人気シリーズ第12作目。大吉じいちゃんとタマがのんびり穏やかに過ごす日常に「この島で暮らしたい」「仲間に入りたい」と思う人、続出です。

ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話8 猫兄弟の場合

ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話8 猫兄弟の場合

年末年始で実家に帰省していた兄弟。「毎日サビ残&終電! パワハラモラハラ当たり前!」互いの会社のブラック度を競い合っていたら、翌朝2人揃って猫に!? 『ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話8 猫兄弟の場合』(KADOKAWA)は、大人気癒し系ねこコメディ第8弾。ここぞとばかりに会社をやめ、実家で飼ってもらうことにした兄弟たち。猫になっても2人?の絆は変わらず。順応能力の高い母、実は猫好きだった祖母、アイドルの妹と繰り広げるエピソードをお届けします。

ふたごチャレンジ!2

ふたごチャレンジ!2

サッカーが大好きな女の子・あかねと物静かで絵を描くのが好きな男の子・かえでは双子のきょうだい。転校を機に、性別を取り換えるチャレンジをしていた二人に大切な友だちができるのですが、やがて嘘をついていることが苦しくなってきて…。ふたごが自分の本当の気持ちに向き合っていく『ふたごチャレンジ!2』(KADOKAWA)をお届けします。

脱・陰キャで事故プロデュース

脱・陰キャで事故プロデュース

1万人に1人といわれる難病を患いながら、その闘病を綴った漫画で話題を集めた島袋全優さん。ギャグ満載の作風から想像できませんが、かつては自他共に認める陰キャぼっち女子だったそうで…。『脱・陰キャで事故プロデュース』(KADOKAWA)は、全優さんの黒歴史ともいえる学生時代を綴った一冊。果たして、陰キャから脱却するための「事故プロデュース」とは?

いながらツーリズム 1

いながらツーリズム 1

旅に出られないなら、アンテナショップへ行こう! シェアハウスでくらす会社員のあきら、漫画家のもも子、家主代行のすず。あるトラブルがきっかけで北海道のアンテナショップに行くことになった3人は、東京にいながら各地の名産品やグルメに触れられる、その魅力にすっかりハマってしまい…。自宅に「いながら」旅行気分を味わうちょっと変わった旅漫画『いながらツーリズム1』(KADOKAWA)をお楽しみください。

のら旅。 好きある所に道はある

のら旅。 好きある所に道はある

二度の連載打ち切りを経験し、絶賛スランプ中の漫画家・四方寄めくる。担当と話す中で、自分が何を好きだったかもわからなくなっためくるは、すべて投げ出して地元・熊本から長崎の島原へ…しかし、この旅がめくるに転機をもたらします。『のら旅。 好きある所に道はある』(KADOKAWA)は旅先での出会いを経て漫画家としても人としても成長するめくるを通じ、旅に出たいという気持ちをかきたててくれる一冊です。