連載一覧(マンガ)

トラップホール

トラップホール

「恋に、落ちたんだ」結婚を直前にひかえる29歳のハル子は、婚約者からの衝撃的な一言で、順風満帆だった人生があっけなく崩れ去る。慰めてくれる家族に息苦しさを感じていたところ、同級生の浅野くんから「上京してきちゃいなよ」と誘われて――!? 幸せ絶頂からどん底に急転直下した三十路目前女性の、人生リスタート物語開幕!

もしかして、近所のあの子は放置子

もしかして、近所のあの子は放置子

夫の地元に家を建て、引っ越してきた主人公。近所の公園で長女が同い年の女の子と仲良くなったのはいいけれど…。『もしかして、近所のあの子は放置子』(KADOKAWA)は、親からほったらかしにされている「放置子」を描いた作品。夜遅くまで一人で公園にいるかと思うと、朝7時から「遊ぼー」とやって来て朝食を食べたがるわ、遊園地に一緒に行きたがるわ。ド派手なママも娘を嗜めるどころか、勝手に家に上がってきて「この家いくら?」。辟易してご近所ママ友に愚痴ると、驚きの事実が!

女の子がいる場所は

女の子がいる場所は

価値観や宗教が違う国でも女の子を縛る「女の子だから」という言葉。『女の子がいる場所は』(KADOKAWA)は、その言葉に疑問を感じ、それぞれの場所で自分なりの答えを探す少女たちを描いています。周囲の大人に自分が感じた疑問を問いかけてみても、返ってくる答えはその人の立場や状況で違っていて…その中で、少女たちは何を見つけるのでしょうか。

発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない

発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない

初めての子育ては不安がいっぱい。わが子の成長や発達が周囲の子や育児書と違っていたら心配になりますよね。『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』(KADOKAWA)は、息子が周囲の子と違うことに悩み、奮闘する母を描いた作品です。夫に相談してもまるで他人事のような反応でイライラは募るばかり……。どうすれば息子は発達支援や療育につながれるの!? いまや1クラスに2~3人はいるとされる発達に特性のある子ども。当事者や家族はもちろん、周囲で子育てを見守る多くの人に読んでほしい一冊です。

嫁姑の推し活

嫁姑の推し活

莉子は、ボーイズグループ・Nebula(ネビュラ)をこよなく愛するアイドルオタク。そして婚約者の母・朱実もNebulaのファンで、推しも同じという「推し仲間」だと発覚し…⁉ 推し活で親子以上の深い絆で結ばれていく嫁姑が微笑ましい『嫁姑の推し活』(KADOAWA)をお楽しみください。

とるだけ育休の夫はいらない

とるだけ育休の夫はいらない

第2子が生まれ、産後うつになってしまった妻。そんな妻を支えたいと「俺、育休とるよ」と育児休暇をとってくれた夫でしたが…。実際は家事も育児もせず、スマホをいじって食って寝ての一人休暇状態!? 『とるだけ育休の夫はいらない』(KADOKAWA)は、SNSで公開するたびにママたちの共感コメントが殺到したコミック。育休のリアルや夫婦のあり方について、誰もが深く考えさせられる一冊です。

ボスママに徹底的に復讐する話1〜2

ボスママに徹底的に復讐する話1〜2

地元の名士であるボスママに目を付けられ、陰湿ないじめで入院した妹・ミゼ。『ボスママに徹底的に復讐する話1〜2』(KADOKAWA)は、復讐のために立ち上がった元ヤンの姉・リゼの活躍を描きます。妹になりすまして懐に飛び込んだものの、ボスママはママ友だけでなく、街にも大きな影響力を持っていて…絶対的に不利な状況に、リゼはどう立ち向かうのでしょうか?

精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について

精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について

「お弁当減らさなきゃ、変な脚のまんまだよ」高校入学後、友だちたちから言われた言葉が原因となり摂食障害を患い、精神科病棟に入院することになった体重33kgの女子高生。『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』(KADOKAWA)は、著者の経験をベースに描かれたセミフィクションです。外部と遮断された空間で入院患者たちはみんな変だったけれど、なぜか家や学校にいるときより息がラクにできて……。それまでの人生とは一変した日々で女子高生は何を感じ、どう変化していったのでしょうか。

性被害のせいで、息子が不登校になりました

性被害のせいで、息子が不登校になりました

元気いっぱいだった小3の息子が、ある日おねしょをしたかと思ったら嘔吐まで。病院で健康に問題なしと言われるものの「学校行きたくない」と不登校に。『性被害のせいで、息子が不登校になりました』(KADOKAWA)は、衝撃のセミフィクション。周囲に尋ねても原因が分からないなか、父親を含め男性を怖がるようになった息子の様子に、母は自分がかつて性被害に遭った経験を思い出し…。男女に関係なく起こり得る性被害。「もし、そのとき」が来たら、親はどう向き合うべきなのでしょうか。