連載一覧(マンガ)

娘に死にたいと言われました 不登校の理由

娘に死にたいと言われました 不登校の理由

成績優秀で友だちにも恵まれ、親子関係も良好だったはずの小学5年生の一人娘。ある日、宿題中のスマホを母が叱ると「死にたいかも」と言い出し、翌日から不登校に。一体どうして? 担任教師や、娘の親友のママたちに聞いても答えは分からず……。『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』は、学校に行けない娘と、次第に追い詰められていく母を描くセミフィクションです。突然の暗転、分からぬ理由……暗闇の中で手探りを続ける母娘から目が離せません。

娘はいじめなんてやってない

娘はいじめなんてやってない

ある日、小6の娘が通う学校から臨時休校の連絡が。同級生の男子が校舎屋上から飛び降りた!? 事故か自殺未遂か、噂ばかりが広がるなか、男子児童は遺書らしきものを残していたことが分かり……。『娘はいじめなんてやってない』(KADOKAWA)は、SNS社会のいじめ問題に切り込んだセミフィクションです。遺書の中にいじめの加害者として娘の名前が挙げられていたものの、娘は「いじめてない」と否定。交錯する証言と過去のいじめ体験。わが子を疑いたくない母を待ち受ける、予測不能の展開から目が離せません。

わが家に地獄がやってきた

わが家に地獄がやってきた

「家賃の節約のために」夫に説得され、居酒屋を営む義実家に同居したのが不幸の始まり!? 無償で店を手伝わされる毎日は、セクハラ・モラハラは当たり前。『わが家に地獄がやってきた』(KADOKAWA)は、平凡な主婦に怒涛のごとく襲い掛かる地獄を描いたコミックエッセイです。クセ強な義兄カップルまで同居することになり、トラブル続出。無事、長女を出産したものの、暮らしは変わらないうえ、なぜか夜逃げした隣家を買い取ることに…。ただ普通の生活を送りたいだけの主婦に、一体どこまで不幸は続くのでしょうか。

『鼻腔ガンになった話』『続鼻腔ガンになった話』

『鼻腔ガンになった話』『続鼻腔ガンになった話』

引っ越しで環境が変わったから長引いているだけ。そう思ってひどい鼻炎を放置してしまったやよい かめさん。しかしその後の診察で鼻炎の原因が「鼻腔ガン」と分かり、数年にわたる闘病生活が始まりました。『鼻腔ガンになった話』、続編の『続鼻腔ガンになった話』(KADOKAWA)は、やよいさんが家族とともにガンに立ち向かった日々を綴った闘病記。その中で感じた健康の大切さ、支えてくれた家族への感謝が胸を打ちます。

ランジェリー・ブルース

ランジェリー・ブルース

派遣社員の34歳の女性。派遣先の契約満了はあと1カ月、つき合って7年の彼氏は絶対に「結婚」を言い出さない。この先もこのままの生活が続くのかと悩んでいたとき、同僚に紹介された下着店で運命の一枚と出合い…。『ランジェリー・ブルース』(KADOKAWA)は、下着との出合いから新たな人生が始まった女性の物語。さまざまな女性の悩みに寄り添うフィッティングや彼女たちの背景から、女性の生き方についてふと考えさせられるシーンも。気づきや学びがありながらも、決して重くならずに前向きなパワーをもらえる話題作をお届けします。

隣の家からのチカチカが止まらない話

隣の家からのチカチカが止まらない話

中古だけど理想通りの一軒家を購入できた主人公一家。引っ越し挨拶に回ったご近所さんもいい感じでひと安心。でも、1カ月後、唯一挨拶できていなかった隣の家からチカチカと光を照射され始めて…。『隣の家からのチカチカが止まらない話』(KADOKAWA)は、SNSでも反響が大きかった話題作です。よくあるご近所トラブルと夫も警察も役所も相手にしてくれないなか、友人が「これはモースル信号では?」と指摘。信号を読解すると想像もしていなかったメッセージが…⁉

東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

誰もが受ける可能性があるのに、ネガティブなイメージを持つ人も多い「生活保護」。でも、その実態を知っている人は少ないのでは? 『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』(KADOKAWA)は、高校時代に生活保護を経験した著者が描く人生救済コミックエッセイ。両親が揃っていても、稼ぎ手が病気で倒れてしまったら生活が困窮するのは避けられません。身に降りかかった試練とどう向き合い、乗り越えていったのか。当事者だからこそ描ける、笑いあり涙ありの実話を厳選してお届けします。

日本人の知らない日本語1~2

日本人の知らない日本語1~2

さまざまな理由で世界各国から日本語を学びに来る外国人たち。そんな彼らが集まる日本語学校では、日々、日本語の使い方やギモンが飛び交っています。それに答える教師の大変さといったら…! 『日本人の知らない日本語』(KADOKAWA)は、日本語学校の日常を描いたコミックエッセイ。日本人も知らなかった日本語の一面や、日本語の正しい使い方に「へ~」「そうなんだ!」と感心すること間違いなし。楽しく読んでためになる、日本語のディープな世界をお楽しみください。

子育てしたら白目になりました

子育てしたら白目になりました

精神科で心理カウンセラーとして働きながら、2人の年子の娘を育てる白目みさえさん。育児と家事、仕事を掛け持ちする日々の中で、思わず白目になる瞬間を綴ったのが『子育てしたら白目になりました』(KADOKAWA)です。ママがつい声を荒げてしまう本当の理由は? 妻たちが見通す家事をしない夫の本音は? 子育てママの正直な気持ちをお届けします。