連載一覧(マンガ)
ありす、宇宙までも
幼い頃に両親を亡くし、日々に嫌気が差していた帰国子女の朝日田ありす。そんな彼女は孤高の天才・犬星くんと出会います。「俺が君を賢くする」そんな犬星くんの一言から、「宇宙飛行士になる」という夢を叶えるため、ありすの果てしない挑戦の日々が始まります! 「マンガ大賞2025」受賞の話題作! 二人三脚で宇宙飛行士を目指す熱い成長の物語『ありす、宇宙までも』(小学館)よりエピソードを厳選してお届けします。
夫がわたしを忘れる日まで【再掲載】
「病めるときも健やかなるときも…」と愛を誓った結婚式。けれど、パートナーの中身が別人になってしまったら…? 『夫がわたしを忘れる日まで』(KADOKAWA)は、夫が若年性認知症診断された家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。最近、うっかりや物忘れが多くなった45歳の夫。念のため病院で検査を受けたところ、医師から宣告されたのは「若年性認知症」。次第に病状は進行していき、穏やかで優しかった夫は別人のように…。誰にでも起こりうるかもしれない現実にどう立ち向かうべきか、深く考えさせられる作品です。
赤ちゃんに転生した話1〜2
もし、大人が意識を保ったまま赤ちゃんに転生したら? 『赤ちゃんに転生した話1〜2』(KADOKAWA)は、赤ちゃんに転生してしまったブラック企業の成人男性を通して「赤ちゃんの本音」を描く一冊。「寝てミルクを飲むだけでいいから楽勝!」と思っていたのに、体験することすべて大人の時と違って…波乱と新たな発見に満ちた赤ちゃんライフをお楽しみください。
隠された家族
ステップファミリーで育った主人公は、結婚して初めて安らぎを得て幸せに暮らしていました。ところが、義両親が突然事故に遭い、義父が逝去、義母は意識不明の重体に。『隠された家族』(KADOKAWA)は、義父の葬儀で初めて夫に義兄がいることを知った女性の物語。実家で義両親と暮らしていたという引きこもりの義兄。夫からの頼みで食事を届けることになった主人公は、様子も言動もおかしい義兄を心配ますが、夫は不思議なほど無関心で…。そもそもなぜ夫の家族は義兄の存在を隠し続けてきたのか、主人公と同じ気持ちで謎が膨らむ展開から目が離せません。
夫婦レベル1、親レベル0
ちょっと前に夫婦になったばかりなのに、もう親になる!? 『夫婦レベル1、親レベル0』(KADOKAWA)は、大人気ブログ「えむふじんがあらわれた」のえむふじんさんと夫・えむおさんの「新婚生活から子どもが生まれるまで」を描いたコミックエッセイ。のちに3人の子の親になる2人ですが、結婚当初は当然のごとく夫婦としてはひよっこで…。にぎやかファミリーの原点はここにあり!? みんな大好き“えむもと家”ワールドのエピソード0作品をお楽しみください。
マダムたちのルームシェア6
歳をとるのが不安だなんて、とんでもない。「早くこうなりたい」の声が続出! 性格も生き方も違うのに、3人でルームシェアしたら毎日楽しくて仕方ないマダムたち。『マダムたちのルームシェア6』(KADOKAWA)は、歳を重ねるのが楽しくなる大人気シリーズ第6弾。スタンプカードを作ってラジオ体操に励んでみたり、梨狩りやリース作りを楽しんでみたり。四季折々の季節の楽しみを暮らしの中に上手に取り入れるマダムたちの毎日は、全女性の憧れです!
妹なんか生まれてこなければよかったのに
「きょうだい児」という言葉はご存知ですか? 障害のある兄弟姉妹がいる人を指す言葉で、一緒に成長する中で介助を期待されたり、生活のさまざまな面で影響を受けることがあるそうです。『妹なんか生まれてこなければよかったのに きょうだい児が自分を取り戻す物語』(KADOKAWA)は、福祉の現場を知る著者が、そうした「きょうだい児」への取材をもとに執筆したセミフィクション。ヒロインの目を通じて描かれるリアルが胸を締め付けます。
鬼姫神社通り商店街【再掲載】
鬼姫神社につながる参道にある商店街。神社に祀られる鬼姫様は、その守り神でもあります。時おりお忍びで商店街を散策する鬼姫様は、おいしいものを食べたり飲んだりすると角が出てしまいますが、住人たちは見ないふり。守り神の息抜きを見守っています。優しい神様と人々の交流にほっこりする『鬼姫神社通り商店街』(KADOKAWA)をお楽しみください。
48歳で認知症になった母【再配信】
きれいで優しい自慢の母は、ある日変わってしまいました…。『48歳で認知症になった母』(KADOKAWA)は、小学5年生で実母が若年性認知症を発症し、ヤングケアラーになった美齊津 康弘さんの実体験を描いた一冊です。がらりと変わってしまった生活…その中で日に日に以前の面影を失っていく母親。それでも、以前の母に戻ってほしいと願いながら介助を続ける姿が胸を締め付けます。


