連載一覧(マンガ)
リアル宅配便日記
大手宅配会社で長年働き、その時の経験をもとに「配達員あるある」を4コマ漫画でユーモラスに描くゆきたこーすけさん。ご飯をとれないほど忙しい日にお客さんの親切にほっこりしたり、新婚夫婦のラブラブぶりを見せつけられたり、経験者だから描ける配達員の日常をお届けする『リアル宅配便日記…毎日こんなことが起こってます!!』(KADOKAWA)をお楽しみください。
ずっと一緒にいられたら1~2
俺は、妻のために何かしてきただろうか? 結婚して50年を迎えたある日、誠一は友人が熟年離婚したと聞き心がざわつきます。そんな中、妻の光子が言った「離婚」を連想させる言葉で不安を抱き、心を取り戻そうと奮闘するのですが、やがて妻が胸に抱いていた本音を知ることになり…。老年夫婦に生じた不安と、育んできた絆を描く『ずっと一緒にいられたら1~2』(KADOKAWA)をお届けします。
母の遺品整理で学んだ人生を軽くする方法
家族が亡くなると遺品整理が始まります。すると、故人の意外な一面を知ることも。著者の堀内三佳さんの母は、生前は寝具の衣替えもマメにする人でしたが、遺品整理を始めると不必要なものが続々と見つかります。そして、年老いた母との口ゲンカを思い出し...。母の遺品整理を機に、自身の老後への備えを見直した『母の遺品整理で学んだ人生を軽くする方法』(竹書房)よりエピソードを厳選してお届けします。
育児の全部 楽しんでます。
娘3人と息子1人を育てる我が家は、毎日大変だけど楽しさもいっぱい! 『育児の全部 楽しんでます。 ~父の4人子育て日記、時々仕事~』(KADOKAWA)は、完璧とはいえないけれど、育児と仕事に全力投球するお父さんの日々を綴っています。思春期の娘のつれない態度に寂しさを感じたり、言うことを聞かない子どもたちと格闘したり…毎日へとへとになるけれど、笑顔とかわいい寝顔に癒される。笑いと愛情にあふれたエピソードをお楽しみください。
家族ではない私たち ―児童養護施設・すみれの家―
住宅地に佇む普通の一軒家。児童養護施設のグループホーム「すみれの家」には、年齢や性格、境遇が異なる5人の少女が「本当の家族」のように暮らしています。彼女たちは明るく礼儀正しく見えますが、育児放棄や性的虐待、親の精神疾患などで心に深い傷を負っていて、それは新米職員が想像する以上に深いものでした。深い傷を抱える少女たちと職員の絆の物語『家族ではない私たち ―児童養護施設・すみれの家―』(ぶんか社)より厳選してエピソードをお届けします。
理想のおとなりさん
デビュー作が大ヒットしたラノベ作家・古橋湊大(ふるはしこうた)、35歳、独身。華やかなデビューを飾ったものの、それ以降の作品は鳴かず飛ばずでした。そんなある日、アパートの隣部屋に若い女性が引っ越してくることに。その女性は、なんと家庭教師をしていたときの教え子で、デビュー作のヒロインのモデルにした音成奏(おとなりかな)でした。勝手にヒロインにした女性とまさかの再会! ふたりの運命は...。『理想のおとなりさん』(ぶんか社)より厳選してエピソードを紹介します。
全員記憶喪失オフィス
頭にたんこぶ…いったいオフィスで何が起きた? 会社員の本部長子(もとべちょうこ)はある日、オフィスで記憶を失ってしまいます。しかし、同僚たちも全員記憶を失っていたため、これ幸いと「私が部長だ」と宣言し…。記憶喪失が原因で巻き起こる混乱と下剋上を描く捧腹絶倒のオフィスコメディ『全員記憶喪失オフィス』(KADOKAWA)をお楽しみください。
嫁ぎ先が全員めんどくさい1-2
外面のいいサボリ魔の義母、失礼な義父、超自己中心な義妹…全員クセモノ揃いの義実家での暮らしは、義兄がマスターのレストランを手伝いながら子育てと家事に明け暮れる日々。おまけに見栄っ張りの夫は、不倫しているよう。『嫁ぎ先が全員めんどくさい』(KADOKAWA LifeDesign)は、ネットで「結婚が怖くなる」と話題になった、実話ベースのコミックエッセイ。既婚者からはリアルな義実家のめんどうくささに「あるある」と共感の嵐! シリーズ1~2巻から厳選したエピソードをお届けします。
りゅうとあまがみ
時は明治時代。英国から父と一緒に港町・新潟にやって来た少女ウィルには悩みがありました。それは、生臭くてグロテスクな魚が食べられないこと。そんなある日、ウィルは愛想のない青年・流作と出会い、彼が作ってくれた料理をきっかけに、魚や新潟を受け入れていき…。異国の少女と日本の料理人の微笑ましく交流とおいしそうな料理を楽しめる『りゅうとあまがみ』(KADOKAWA)をお届けします。

