連載一覧(マンガ)
娘はいじめなんてやってない
年々深刻化するいじめ問題。わが子がその渦中に巻き込まれたら…と思うと、気が気ではありませんよね。いじめを苦に自殺未遂を起こした男子は、かつて自分の娘をいじめていた加害者だった!? 『娘はいじめなんてやってない』(KADOKAWA)は、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクションです。いじめの本当の加害者は誰なのか? そのとき大人はどうすればいいのか? 深く考えさせられるエピソードをお届けします。
夫に「したくない」が言えない
双方の合意が必須なことは数々ありますが、その筆頭に挙げられるのはセックスでは?「したい」「したくない」がお互い対等に言えるのが理想ですが、夫婦であっても言えない人も。夫に嫌われたくない、でも「したくない」。その結果、気持ちいい演技ばかりが上手くなって…。KADOKAWAコミックエッセイ編集部が手がける「シリーズ 立ち行かないわたしたち」の新作『夫に「したくない」が言えない』(KADOKAWA)。性のトラウマを抱えた妻と夫の葛藤はどんな着地点を見つけるのでしょうか。「したくない」「したい」どちらの立場の人にも読んでほしい作品です。
あざとかわいいワタシが優勝
かわいい私が愛されるのは当然! 自分のかわいさを熟知し、もてる仕草、気遣いを磨いてきた「あざとかわいい女子」の松嶋琴音。異動先でもモテまくるはずが、彼女の前に仕事もできる大人のあざと女子・佐原先輩が現れます。お互いが同類だと自覚した二人は、男性社員や新しく赴任したイケメン課長を巡りバトルを繰り広げ…。あざと女子同士の勝負の行方が気になる『あざとかわいいワタシが優勝』(KADOKAWA)をお楽しみください。
ワタシってサバサバしてるから
空気が読めない言動を「サバサバしてる」と勘違いしている人、出会ったことはありますか? 出版社に勤務する網浜奈美は、典型的な「自称サバサバ女」。周りにどう思われているかも知らず、「みんな私を見習えばいいのに!」とできる女を気取っていましたが、ある日、美人で優秀な派遣社員が入社してきてから歯車が狂い始め…。自称サバサバ女が自業自得な結末へとひた走っていくオフィスコメディ『ワタシってサバサバしてるから』(KADOKAWA)をお楽しみください。
マウンティングママ友が、全てを失った話
口を開けば自慢ばかり、SNSも盛り盛り自撮りにキラキラ投稿満載…と、誰彼かまわずマウンティングしてくるママ。そんな人は何を考え、どんな先に行きつくのでしょう? 『マウンティングママ友が、全てを失った話』(KADOKAWA)に登場する円城寺サキもそんな一人。そのブレない身勝手&自己チューぶりに思わず失笑しながら、ついつい先を見届けたくなるエピソードをお届けします。
産後10日でホームレス 浮気夫に家も息子も奪われました【再配信】
過干渉の義母の言いなりだった夫と離婚し、娘をつれてバツイチ同士の再婚をした、しょうこ。2人目の子どもも産まれ、これから幸せなはずが…。『産後10日でホームレス 浮気夫に家も息子も奪われました』(KADOKAWA)は、優しかった夫から産後10日で娘とともに家から閉め出されてしまうというショッキングな出来事から始まります。母と娘の今後は? 産まれたばかりの息子はどうなる? 夫の策略に加担していたのは? 思いもよらない展開に読む手が止まらなくなります。
身の毛がよだつゾッとした話
読者から寄せられた実体験にもとづくエピソードを集めた、ダ・ヴィンチWEBの連載『本当にあったすごい話』。ダ・ヴィンチWEBで累計1億PVを突破した人気シリーズより、犯罪、人間トラブル、心霊現象などゾッとする話をまとめた書籍『身の毛がよだつゾッとした話』(KADOKAWA)から厳選してエピソードを紹介します。日常に潜む「リアルな恐怖」を疑似体験しませんか?
柴門ふみ「いつも犬が居たー女三代恋物語―」
世界一幸せな飼い主にしてくれた猫【再掲載】
いつかお別れのときはくる――わかっていてもペットの最期はツラいものですよね。15年前に家族になった愛猫・ちゃーにゃん。ある日、口の中に口内炎のようなものが!? 専門病院での「ガン」診断、手術をするかしないかの決断、自宅での介護…。『世界一幸せな飼い主にしてくれた猫』(KADOKAWA)は愛猫の最期の日々と、その後を描くコミックエッセイ。ブログ月間PV数12万達成(2023年2月現在)! 悲しいだけじゃない、きっと読んだ後に心が温かくなるはずです。


