「これにしなさい、ね?」ってえぇ!? 私の注文を勝手に決める友人の母。その後驚きの展開に<後編>
「友人A子の家族とオムライス屋さんへ行ったときのことです。初めて行くそのレストランはA子家族のお気に入りだそう。オムライス好きの私は期待に胸を膨らませてメニューを見ていると、A子の母が店員を呼び、勝手に全員分の注文を頼んでしまったのです。そこへトイレからA子が帰ってきて...」
「せっかくのオムライスが!」モヤモヤが残る初来店の思い出に...
「お母さんがA子ちゃんの分も、もう注文しちゃったよ?」と私が言うと、A子は当然ですが怒りました。
A子「なんで勝手に決めちゃうの? 新メニューとか気になってたのに!」
A子の母「A子はこれでいいじゃないのよ、別に」
A子の姉「細かいことでうるさいんだよ、A子は」
A子「キィィィっ!」
後から聞いたのですが、普段からA子の母は、おいしいお店に来るときに限ってこんな感じで勝手に決めてしまうようです。
でも、まさか家族ではない私が一緒のときまで同じことをするとはA子も思っていなかったそうです。
A子は母や姉に聞こえないよう、小さな声で「になちゃん、ごめんね」と謝ってくれたのですが、それがA子の母と姉にも聞こえていたようです。
A子の母「私が悪いみたいな言い方するんじゃないよ!」
A子の姉「あー、せっかくのオムライスがまずくなるよ、あんたのせいで」
A子と私「...」
なんともモヤモヤの残る初来店の思い出となってしまいました。
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