まさか! うちの月謝が息子のための資金源に...!? ママ友が開いたダンス教室の正体とは<後編>
「ママ友が開いたダンス教室に娘を通わせていました。レッスンが休みになっても返金されないなど、『これってありなの?』というようなこともありましたが、娘もダンスが好きなこともあり、続けさせていました。でも、さすがに我慢の限界を超えてしまった出来事があったのです」
他のママ友から信じられないことを聞いてしまって...
その特別レッスンにもEの息子は参加していたそうです。
しかも自分の息子に指導をする時間も長いようで、こちらはしっかり見てもらいたくて特別レッスンを受けているのに、モヤモヤは募るばかり。
他にも、有名な先生のワークショップに参加し(我が家は、金銭的な面で受けさせてあげることができませんでした)、Eの息子は発表会でいつもセンター。
他の生徒よりもたくさんレッスンしているから、そりゃ上達しますよね。
「私たちのレッスン料で、先生の息子は上達してる」と思うようになり、モヤモヤはマックス!
サークルをオープンしたときの「地域の子どもたちとママの交流の場」なんて姿はまったくなくなりました。
「ダンスを習わせるとお金がかかるし、自分で教室を開けば、自分の子どもの指導もできるから教室をオープンしたんだって」
以前、一緒に教室に通っていたママ友からそんなことを聞き、ショックと同時にやっぱりなと思いました。
モヤモヤした気持ちで続けるのもストレスですし、別のダンス教室に子どもを通わせることにしました!
「ここまで踊れるようにしてあげたのに」と最後にお小言を言われましたが、今通っている教室は、先生の子どもを特別扱いすることもありません。
高額な特別レッスンをしなくても、きちんと上達しています。
ママ友とはいえ、お金が絡むといろいろこじれますね。
資金源にされたと思うと、Eとはママ友としてもお付き合いしたくなくなりました。

