「小さいころは祖父母(私の両親)が大好きで、会えばベッタリだった娘も小5になりました。学校や習い事で忙しくなると、当然、祖父母と過ごす時間も少なくなります。でも、そんな娘の成長ぶりについていけないのが両親で...。いつまでも娘が幼かったころのままのようなのです」
「もう小さかったころの娘には戻らないよ」と言いたいですが...
母が「一緒にケーキを作ろう!」と誘いました。
しかし、娘は私が昔読んで実家に置きっぱなしにしている漫画に夢中でした。
「私、食べるだけでいいー!」と言い、母はしょんぼり。
今度は父が、娘が幼いころ大好きだった公園に「散歩しにいかないか?」と誘いましたが、娘の「寒いから嫌だなぁ」で、父はがっくり。
仕方がないので、私がケーキ作りだったり散歩だったりを「一緒にしようか?」と提案するのですが、2人とも「それなら遠慮する」。
苦笑いするしかありません。
私ではなく、どうしても、孫である娘と一緒がいいようです。
でも、落ち込む両親のフォローも大変なんです。
「もう小学5年生だから、そうなるよ」と言っていますが、通じません。
いつまでも、娘が幼いころのままのようです。
娘には「ちょっとだけ気にしてあげてほしい」とお願いしています。
連絡がきたら返事をしたり、私が電話しているとき少しだけ代わって声を聞かせてやってほしいなど話しています。
娘も「もちろん。私だって好きだし!」と言い、快くしてくれていますが、両親からすると不十分のようです。
最近は被害妄想気味になってきており、少し連絡が遅いだけで「嫌われてしまったのではないか」「もう好きじゃないのではないか」などと言うようになってきています。
孫の成長は喜ばしいことのはずなのに、一方的に悲しんでいる様子を見ると、少しイライラしてしまいます。
結局のところ、祖父母を絶対的に必要としてくれる娘に戻ってほしいのでしょう。
そんな娘にはもう戻らないので、早くそのことに気付き、孫離れをしてほしいです。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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