「パート主婦は底辺よね」私たち夫婦を見下し続けた義弟夫婦。数年後に待っていた末路は...<前編>
「会うたびに、酷いマウントを取ってくる義弟夫婦。義弟は夫に強い対抗意識を持っており、何かと『自分の方が上』という話をしてきます。義弟の嫁もパート勤めの私に酷い言葉を浴びせ、見下し続けてきました。さらに、私が妊娠したことを機に、マウントはさらにエスカレート。そんな中、親戚が集まる法事の日を迎えたのですが...」
私の妊娠を伝えると「貧乏な家の子はいじめられる」と言われて
バツイチの夫(55歳)と数年前に結婚して、現在夫の両親と同居しています。
夫には3歳下に弟がいるのですが、義弟もバツイチで再婚をしました。
義弟は学生時代成績が良かった夫への対抗意識が強く、夫よりも大きな会社に勤めていて結婚(再婚)も早かったことで、何かと夫より自分の方が上ということを話しています。
夫もそんな弟の態度は分かっているようですが、自分の家庭が幸せなら気にしないという態度なので、私も気にしないようにしていました。
そんな義弟を見ているせいか、私と同年代の義弟の奥さんも私に対してマウントを取るような態度になってきました。
近所のスーパーでパートをしている私に対して、義弟の奥さんは正社員で働いているのですが、会うたびにチクチク嫌味を言ってきます。
「そんな少しの給料のために頑張っちゃってかわいそう」
「パートの主婦って苦労している感じだよね」
楽しそうにそう言うときの下品な顔にげんなり。
極力会いたくない夫婦です。
「人生経験を積んで40手前で妊娠し、お金や気持ちに余裕を持って子育てをしたい」
そういう考えだった義弟の奥さんに対して、私たちはできればすぐに子どもが欲しいと思っていました。
ありがたいことにその後私たちは妊娠できたのですが、そのことが義弟夫婦の気に障ったようなんです。
義両親は私の妊娠をとても喜んでくれて、何かと私のことを気にかけてくれるようになりました。
しかし、これまで仕事で成功したことをみんなの前で話すことが生きがいだった義弟夫婦はそれが面白くない様子。
「計画性がない」
「貧乏な家の子どもはいじめられる」
「虐待するんじゃない?」
私たちに対してあまりにひどい言葉を言ってくる2人に、怒りを通り越して絶句してしまいました。
夫からは極力関わらないようにしようと言われ、義弟夫婦が義両親に会いに来る日にはあえて予定を入れて会わないようにしていました。
そんな中、親戚が集まる法事の日程が決まりました。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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