「うちから1時間ほどの場所で1人で暮らしている義母。夫は何かと気にかけて食事や旅行のたびに『お袋を誘おうか』と提案してきます。義母との仲は良好ですが、夫婦だけの時間も大切にしたいと思っています。夫のその言葉を聞くたびにモヤモヤしてしまって...」

「今年の夏休みどうする?」という話題に夫は...

夫は51歳です。

離れて暮らす義母は70代後半で、数年前に義父が亡くなってから1人で暮らしています。

ひとりっ子の夫は何かと言うと義母のことを気にしていて、一緒に過ごす時間を持とうとしています。

私と仕事の休みが合えば、ランチでもしようか、となり、その際義母も誘ってみようか、と言います。

義母を誘うということは、車で高速を使って1時間以上かかる義母宅へ向かうことで、ランチのために「往復2時間以上かける」ことを意味します。

年に1〜2回ならまだしも、月に1回とかになると「え〜、また?」と思ってしまいます。

そんな夫と「夏休みをどのように過ごすか」という話になりました。

毎年の恒例は、2泊3日で義母宅に行くプラン。

義母宅へ到着後、必要なものを近くのショッピングセンターで買い込み、3日目の昼過ぎに義母宅を後にする、という流れです。

けれど私は、昨年から離れて住む次女の家に遊びに行き、その周辺を観光してみたいと思い、夏休みに1週間ほどかけていこうと思っていました。

それを夫に言うと...。

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