「男性には猫かぶり、女性には意地悪な職場のAさん。女性のメイクや服装に嫌味を言ったり、仕事を押し付けたり...。25歳の彼女は年上の私にも容赦ありません。当然、女性陣から好かれるわけもなく...。しかし、そんな彼女にとうとう鉄槌が...!」

「あ~、あの人、イジワルしてるけど今度の相手は...」猫かぶりで自己中な社員、ついに墓穴を掘る(1)

Aは典型的な男性の前で態度を変える女子

私(52歳)の勤めている会社にAさん(25歳)という女性スタッフがいるのですが、この人がとても厄介な人で、職場の仲間みんなが困っていました。

Aさんは特別美人というわけではないのですが、少し童顔で年齢よりは下に見えるかわいらしい顔つきの方でした。

自分でもそのことが分かっているのか、メイクや服装もどこか学生を感じさせるスタイル。

それだけならなんの問題もありません。

実はこのAさんは、典型的な男性の前でだけ猫をかぶるタイプでした。

社外の方が私たちの部署に来られた際も、男性の人が来たときだけ入口に飛んでいき、真っ先に用件を聞きます。

しかし、女性の方が来られたときは席を立つところを見たことがないのです。

他の仕事もさぼりがちで、上司が病欠でみんなが手分けして仕事を割り振っているときも我関せずで、就業時間数分前に帰宅してみんなを唖然とさせたことがあります。

ただ、そのときも男性社員にだけは「母が今病気で早く帰って家のお手伝いしなくちゃいけないので」と説明して帰っていました。

これは後で知ったことなのですが、Aさんは地方出身で一人暮らしでした...。

何より問題だったのは、Aさんは相手が女性の場合、同僚だろうと上司だろうと手厳しいのです。

かくいう私も、取引先の方との商談の際、Aさんからメイクをもっとしっかりしろと指摘を受けたことがありました。

年下にはさらに厳しく、これも経験だからと自分の仕事を押し付けたり、歓送迎会の連絡をわざと回さなかったり、意地悪ばかり。

耐えかねた新卒入社の女性スタッフから相談されることもありました。

そんな方なので、少なくとも私たち部署の女性陣からは好かれてはいませんでした。

男性陣に猫をかぶるのがうまいのと、Aさん自身女性に何と思われようが良いと思っているようで、注意しても改善がまったくなく、正直手を焼いていました。

しかし、そんなAさんにとうとう天罰が下ったのです!


※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。