「義祖父が生きていた頃の話です。私は26歳で夫の家に嫁ぎ、当時の義祖父は80代半ばだったと思います。商売で成功したせいか、とても威厳がある方で、嫁いだ頃、私は朝と夕に義祖父母へご挨拶をしにいくのが習慣でした。そんなある朝のことです。部屋に入ると義祖父が何かを一気飲みしていて...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。こんな時、あなたならどうしますか?
■威厳のある義祖父。ある朝、挨拶で部屋に伺うと...