何度も危ないと宣告されながら、義母が消えかけた命を灯し続けたその訳/ゆらりゆうら
訪問介護ヘルパーをしながら、
とんでも姑っちと、同居27年...周りからもよく耐えたもんだと言われました。
その姑っちが、倒れてから2年半の入院生活の果てに、
何度も危ないと宣告されながら復活して、
大喧嘩した後、出ていかなかったけれど、
ただ、本当はなんとか以前のようになって欲しかったのでしょう。
その思いが、きっと姑っちの命を支え続けたのだと思います。
もし、この2年半がなかったら、今、姑っちを想い、和やかに義妹さんと話せるなんてことはなかったのですから。
ゆらりゆうらさんのブログ
ゆらりゆうら
ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。


