もしかして我慢させていた...?1匹になってしまった飼い猫の、私への態度の変化/しまえもん
この春から次女も大学生。娘二人はそれぞれ一人暮らしになり、マイペースなだんなと二人暮らしになったしまえもんです。
【前回】「いくらまけられる?」 買い物で値引き交渉をしていた父。私もドキドキしながら...
我が家にはくろさんという17歳の猫がいます。
昨年の暮れまでもう1匹いて、くろさんより若い猫でしたが、虹の橋を渡ってしまいました。
その猫は常に私の近くにいたので、今でも思い出しては寂しく思います。
1匹になってしまったくろさんですが、元々仲が良くなくて、常に距離を取っていたので
特に変化はないように見えました。
いなくなった猫には思い入れがないようなくろさんでしたが、私への接し方は変わりました。
私が家にいると以前より私の近くにいるのです。
時々抱っこしたり、わしゃわしゃと触ったりと、嫌がることをしても、一瞬離れてまた戻って来ます。
どちらかというと抱き上げたりかまったりしない、だんなや次女の近くにいることが多かったのですが...。
また以前は寒くなってくると若い猫の方は私の布団に入りたがり、くろさんはほとんど来なかったのに、最近は寒く感じると私の布団に入ってくるようになりました。
昔から可愛い声で甘えるような仕草をしない、くろさん。
要求する時はほぼストレートで力強く鳴くだけです。
それがちょっと不満で、可愛い仕草をする若い猫をついついかまってしまっていました。
でも1匹になって、私の近くにいるくろさんをみると、ほんとは近くにいたかったけど、なかなか近づけなかったのかなと思ったりします。
もしかしたら結構我慢させていたのかもしれないと思うと、かわいそうなことをしました。
座卓に座っている私の横でスヤスヤ寝ているくろさんを見ながら、ちょっと申し訳ない気持ちになります。
後ろ脚が少し悪くて、高くジャンプができない以外は、食欲もあって元気なくろさん。
まだまだ長生きしてね、くろさん。
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しまえもん
ブログ「しまえもんの日々」を運営するアラフィフ主婦。大学生の長女が一人暮らしとなり、マイペースなだんなと高校生の次女、1匹の猫と暮らしています。


