都会の人は知らない!? 田舎出身だからこそ身についた「独特のスキル」/しまえもん
大学生の長女は一人暮らしで、マイペースなだんな、高校生の次女と3人で暮らしているアラフィフしまえもんです。
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私の実家は住んでいる場所から車で1時間半ほどの距離でりんご畑と田んぼに囲まれています。
林も多く、そのせいか秋になると悩まされることがあります。
それは「カメムシ」。
場所によっては違う呼び名もあると思いますがうちの方では「へっぴり虫」とも言っています。
捕まえようとすると臭い液体を出すのでそう言われますがその虫が大量に発生します。
しっかり窓を閉めていても、どこから入るのかカーテンの後ろや布団の中に潜り込んいます。
特に私と妹の部屋がある2階は暖かいので大量にいます。
なので実家に帰るとまずカメムシ退治から始まります。
ベルトのようなものにガムテープとビニール袋を通し、腰から下げていざ「カメムシバスターズ」!
以前は見つけると紙でそっとすくい外に出していたんですが、それだと戻ってくることに気がついて、今はガムテープでくっつけて素早く畳み、ゴミとして処理してます。
気がつくと数十匹も捕まえることがあります。
とりあえず目についたらすぐ捕まえ、逃がさない。
あとでどこに出てくるかわからないので。
カーテンの裏、窓枠、網戸、壁、カラーボックスの裏、畳んである布団の中、壁にかけてある鏡の裏、ありとあらゆるところにいるので一つ一つ確かめます。
そして、カメムシが多いので、服を着る時も用心が必要です。
実家で洗濯して干した服は胴体の部分はもちろん袖までいないか確認しないと着るのが怖いです。
着た瞬間にモゾモゾされたらゾッとしますよね。
服を着た時に黒いものが落ちたりすると「ヒッ!?」となりますが髪につけていたピンでホッとしたりすることもあります。
布団を敷く時も寝ていてひょっこり出てきたら嫌なので裏表確認してから敷くようにしています。
虫が出たからと大騒ぎする方でもないのですが大量発生するカメムシには毎年閉口しています。
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ブログ「しまえもんの日々」を運営するアラフィフ主婦。大学生の長女が一人暮らしとなり、マイペースなだんなと高校生の次女、2匹の猫と暮らしています。


