「子どもに迷惑」なんて言わないで。親の介護は「最後にして最大の親孝行」だから.../ゆるゆらり
六年間、デイサービス勤務の後、現在は訪問介護ヘルパーとして働いております、ゆるゆらりと申します。
前回の記事:「人生迷ったら面白そうな方へ進め」父の言葉を背中を押され、アラ還で...!
勤務形態は違えど、介護の必要な高齢者を対象にした仕事...。
利用者様に、共通の思いを抱くことがあります。
例えばこんな出来事が...。
「子どもの世話になりたくない!迷惑をかけたくない!」とおっしゃる方は、デイサービスでも訪問介護でも多くおられます。
しかし、親の介護は、「最後にして最大の親孝行の機会」だと思うのです。
もちろん、一人で抱え込まず、多くの人の手を借りながら‥子どもさんに親孝行する機会を与えて欲しいと思うのです。
誰にでも親は大切な大切な存在なのだから。
【次のエピソード】コロナ騒動がなければ、繋がることもなかった...。臨時の訪問介護で紡がれた「新しい絆」/ゆるゆらり
最初から読む:アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生
【まとめ読み】アラフィフで介護職へ!ゆるゆらりさんの記事リスト
ゆるゆらりさんのブログ
ゆるゆらり
ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。


