「うちは孫が墓守するから安心や!」姑の言葉で真剣に考えた「墓じまい」/ゆるゆらり
強烈な姑と同居歴25年! その嫁姑戦争やら、介護士の体験から感じたことを、ブログとインスタに綴っています、ゆるゆらりと申します。
前回の記事:育ててくれた親に介護が必要になった時、兄弟の分担はどう考える?
同居する一年前に義父が亡くなり(それで同居してしまった訳ですが)、先祖代々のお墓に入れ、お仏壇もしつらえ、墓参り、仏事と二十年以上勤めてきました。
もう、姑がうるさくて、げんなりしながらでしたが‥。
それでも、お墓に参って、掃除して、墓に水をかけ、洗い清め、花を供え、線香をたき、手を合わせる‥それは、なんだか清々しい気持ちにさせてくれる行事でもありました。
しかし、最近のお墓事情は‥???
残された家族の負担にならないよう、墓じまいする風潮は止められないと思います。
心の拠りどころとなる、気軽に訪れ手を合わせる場所があれば‥しかも負担にならないそれぞれの家のお墓に変わるものがあれば‥と思います。
自分たちも、これから老いていくなか、そんなにじっくり構えてもいられないなーと感じた出来事でした。
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ゆるゆらり
ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。


