「家族に迷惑かけたくない。救急車は呼ばないでね」と言う叔母に返す言葉とは/バニラファッジ
今日のお話は、おばさんの食事を介助していた時のお話です。
前回のエピソード:「私は食べてないわよ!」食べたことを忘れてしまう認知症の義母/バニラファッジ
おばさんの食事介助をしていたら...
おばさんは過去に、誤嚥性肺炎で入院をしたことがあります。
その時は突然高熱がでて、意識が朦朧としたため救急車を呼びました。 肺炎が治癒した後はリハビリにも大変な時間がかかり おばさんがすっかりホームシックになってしまいました。
自分でできることが日に日に少なくなっていくおばさんが 弱音をはきたくなる気持ちはとてもよくわかりました。 できるだけ、それを否定しないよう気をつけていましたが 自分もその苦しみに巻き込まれないよう、俯瞰で観察するように意識しました。
頭がしっかりしているおばさんが、気の利いた返事をしてくれることで
私自身がとても励まされたことを覚えています。
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家族に猫ちゃん…クスッとするエピソード満載です‼
バニラファッジ
ブログ「7人家族の真ん中で。」管理人。夫と3人の子ども、姑と姑の妹(おばさん)の7人家族でしたが、一昨年、昨年と続けておばさん(88歳)と姑(94歳)が他界。頭はしっかりしているけど、リウマチと骨粗鬆症で車椅子生活の叔母さんと身体は丈夫だけれど認知症の姑を在宅介護した日々をあれこれ思い出しながら描いていきます。著書に『スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護: お義母さん!トイレはこっちです』『7人家族の真ん中で。』『91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます』などがある。


