寝たまま簡単だから続けられる! 動ける体・歩ける足腰になるための【関節のゆるめ方】
【肩~胸の関節】
歩くときは全身を使うもの。
胸まわりを大きく動かしてゆるめ、上半身の関節や筋肉の動きをなめらかに保ちましょう。肩こりや腰痛の改善にもつながります。
1.左横向きに寝転び、膝を曲げます。両手はできるだけ遠くに向け、ひじを曲げないように伸ばします。
2.ひじを伸ばしたまま、右手を大きく広げます。
(1)~(2)を10回繰り返す
3.体の向きを変え、同様に膝を曲げ、両腕を伸ばします。
4.ひじを伸ばしたまま、左手を大きく広げます。
(3)~(4)を10回繰り返す
<ポイント>
胸まわりの関節が固まってしまうと、膝や腰など別の場所に影響が出ることも。しっかりゆるめることで、全身が健康に!
※この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2024年11月号に掲載の情報です。
構成・取材・文/和栗 恵 撮影/齋藤ジン モデル/氷川よし子(splash)
<教えてくれた人>
鍼灸師・柔道整復師
笹原健太郎(ささはら・けんたろう)先生
関西医療大学卒業。往診専門の治療師として数多くの患者をサポートし、2013年に「リーフはりきゅう整体院」を開院。「100歳まで自分の足腰で歩ける人を増やす」をコンセプトに、YouTubeにて「笹原健太郎の足腰チャンネル」を発信中。


