内臓脂肪の減少(おなかやせ)

【手もみ大全】おなかやせを目指す方に!手もみで内臓脂肪を燃焼(7)

膵臓の反射区(両手)

・人差し指からまっすぐ下へ
・親指のふくらみの線に沿って進みクロスするところ
・7秒押す!

内臓脂肪が気になる方や、お腹まわりのお肉が気になる方は、糖質の代謝を促進する膵臓の反射区を押してみましょう。食後に押すことを習慣化するのがおすすめです。そのほか、皮下脂肪の減少や生活習慣病のリスク低減などの効果も期待できます。

手もみのやり方

1 人差し指の角(押すほうの手)を押しつけると力が逃げてしまうので、押されるほうの手を押しつけるのがポイントです。痛いと思うところで7秒止めます。これを3回くり返し、反対の手も同様に押していきます。

【手もみ大全】おなかやせを目指す方に!手もみで内臓脂肪を燃焼(8)
【手もみ大全】おなかやせを目指す方に!手もみで内臓脂肪を燃焼(9)

2 深く指を入れたい場合は、親指の角を使って、反射区を挟むような形で押してもよいでしょう。

こんな時にも!

・生活習慣病のリスク低減
・皮下脂肪の減少

【手もみ大全】おなかやせを目指す方に!手もみで内臓脂肪を燃焼(10)

注意

・効果には個人差があります。我慢できないほど痛かったり、強い違和感があったりする場合は、すぐに中断してください。
・体調を考慮して、自身の責任において行ってください。

音琶麗菜
看護師として勤務していた経験を活かして、手のひらセラピストに。その後、株式会社ベストバースデーを立ち上げ、手のひらセラピーを広めるために幅広く活動している。


新谷真知子
島根医科大学(現島根大学医学部)卒業後、大阪市立大学(現大阪公立大学)医学部内科学教室第三に入局。様々な医療機関に出向し、経験を重ね、平成20年2月大阪府堺市にてしんたに内科クリニック開業し現在に至る。