不眠の解消

【手もみ大全】夜中にトイレで起きてしまう方へ!自律神経を整えて熟睡できる体に(7)

間脳の反射区(両手)

・横から見たふくらみの頂点
・親指の腹の中央
・7秒押す!

ストレスや不規則な生活が原因で自律神経が乱れると、日中の活動時に働く交感神経が活発になり、脳は覚醒状態になってしまいます。自律神経を整える効果がある間脳の反射区を押すことで、リラックスして、自然に熟睡できる体をつくります。

手もみのやり方

1 右手の指をしっかり曲げ、拳のような形にします。右手を左の手のひらに置き、左手の親指以外の指で包んで固定します。

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2 左手の親指の腹の中央を人差し指の角に押し当て、7秒止めます。これを3回くり返し、反対の手も同様に押していきます。

こんな時にも!

・疲労回復
・全身の不調改善
・不安改善
・頻尿解消

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注意

・効果には個人差があります。我慢できないほど痛かったり、強い違和感があったりする場合は、すぐに中断してください。
・体調を考慮して、自身の責任において行ってください。

音琶麗菜
看護師として勤務していた経験を活かして、手のひらセラピストに。その後、株式会社ベストバースデーを立ち上げ、手のひらセラピーを広めるために幅広く活動している。


新谷真知子
島根医科大学(現島根大学医学部)卒業後、大阪市立大学(現大阪公立大学)医学部内科学教室第三に入局。様々な医療機関に出向し、経験を重ね、平成20年2月大阪府堺市にてしんたに内科クリニック開業し現在に至る。