【手もみ大全】老眼が気になる方におすすめ!目の酷使による肩こりも改善
老眼が気になる人に
目の反射区(両手)
・人差し指と中指の爪のつけ根
・爪の両脇
・7秒押す!
加齢による視力低下を改善する反射区です。 スマホやパソコンの画面を長時間見て目が痛いときや、目の酷使による肩こり解消にも効果的。ふだんから、こまめに押すと改善が早くなります。指先の反射区は左右が反転するため、左手は右目、右手は左目に対応しています。
手もみのやり方
1 右手の親指と人差し指の爪の横、かたいところを使います。
2 左手の人差し指の爪の脇をキュッと挟み、7秒押します。これを3回くり返します。続いて、左手の中指も同様に押します。
3 反対の手も同様に押していきます。
こんな時にも!
・疲れ目改善
・ドライアイ改善
・肩こり改善
注意
・効果には個人差があります。我慢できないほど痛かったり、強い違和感があったりする場合は、すぐに中断してください。
・体調を考慮して、自身の責任において行ってください。
音琶麗菜
看護師として勤務していた経験を活かして、手のひらセラピストに。その後、株式会社ベストバースデーを立ち上げ、手のひらセラピーを広めるために幅広く活動している。
新谷真知子
島根医科大学(現島根大学医学部)卒業後、大阪市立大学(現大阪公立大学)医学部内科学教室第三に入局。様々な医療機関に出向し、経験を重ね、平成20年2月大阪府堺市にてしんたに内科クリニック開業し現在に至る。

