30年前に購入して今も現役! 中田喜子さんのお気に入りリュック

「リュックのいちばんの良さは背負ったときに両手が空くこと。買い物をするときや自転車に乗るときに、手が自由に使えてとても便利です。スニーカーを合わせたカジュアルな装いに似合うのもいいですね」。最近流行のリュック形バッグの魅力を、女優の中田喜子さんに聞きました。

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颯爽と歩けば、気持ちも弾みます

中田さんが普段愛用しているという二つのリュックについて教えてくれました。

「一つは、竹素材の持ち手が付いたGUCCI®(グッチ)のもの。ある日、街でロングスカートをはいた女性が背負っているのを見かけてね、とてもすてきだったから、同じものを探したんですよ。もう30年くらい前、銀座の並木通りにある店で購入しました。深い紺色に一目惚れ。持ち手に合わせて、傘の柄も竹にしておしゃれを楽しんでいました」

写真にある竹素材の持ち手がついたリュックがそれ。何年間かは使わずに、しまったままにしてあった時期もあったそうですが、ふと思い出して取り出してみれば、30年前に買ったものとは思えないほどデザインも魅力的。あらためて好きになり、いまや、中田さんのおしゃれに欠かせないアイテムの一つです。

「もう一つは、最近、ファッション界でリュックが見直されているのを知って、最近買ったばかり。シンプルだからどんな服にも合わせられます。外ポケットから小物を取り出しやすいし、何より軽いのがうれしいの」

長短の持ち手が付いているところもお気に入り。背負ったり、手にさっと持ったり...。いろいろな持ち方をして遊んでいます。

1811p101_01.jpg購入したのは30年前。いまも使い続けています
写真右のGUCCI®のリュックはしっかりしていて使い勝手良し。ポケットや留め具部分にあしらわれた竹素材がすてきです。

 

1811p101_03.jpg服やその日の気分で持ち方を変えます
ショルダーバッグ風に肩にかけたり、背中に背負ったり。いろいろな持ち方ができるのがリュックのよさ。

 

取材・文/飯田充代 撮影/齋藤ジン

※中田喜子さんその他の記事はこちら。

<教えてくれた人>

中田喜子(なかだ・よしこ)さん

女優。18歳でデビュー。20年以上続いたTBSドラマ『渡る世間は鬼ばかり』では三女・文子を好演。他にも出演ドラマは100本を超える。

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この記事は『毎日が発見』2018年11月号に掲載の情報です。

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