『世界ふしぎ発見!』の旅の達人と開発。エレガントなリュックに高い機能性をギュッ

両手が空くリュックサックは、腕を大きく振って颯爽と歩けたり、体のバランスが崩れず疲れにくいことがメリット。街歩きやハイキングなどで愛用している方も多いことでしょう。ですが、レストランなどのお出かけには、カジュアル過ぎて使えないというお悩みも。そんなデメリットを解消し、「大人の女性が持てるエレガントなリュックを作ろう」と始まったのが、エース株式会社のカナナプロジェクトです。

 
機能的でエレガント。大人のためのリュック

『世界ふしぎ発見!』(TBS系)で30年以上にわたり世界100カ国以上をレポートし、旅の達人として知られる竹内海南江(かなえ)さんとの共同開発で生まれたカナナプロジェクトは機能的で使い勝手の良さをとことん追求したバッグばかり。2006年のプロジェクト立ち上げからデザインを担当してきたエース株式会社MD本部商品企画部デザイン課の関口君代さんに、そのこだわりを伺いました。

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「荷物を出し入れしやすいように」と、ポケットの大きさ一つにもこだわりが。写真右はエース株式会社MD本部商品企画部デザイン課の関口君代さん。

 

「長年、旅先でリュックサックを愛用してきた竹内さんですが、その当時のリュックサックはアウトドアテイストのデザインばかり。レストランなどに持って入れるコンパクトできれいなデザインのものがあったら...と、考えていたそうです。そこで、"後ろ姿もきれいに"とのアイデアにこだわって着物のお太鼓結びの帯をイメージしたカナナリュックを作りました。小さめながらも、仕切りポケットを充実させ、背面ポケットを付け、きちんとした場では手に持てるようしっかりとした革のハンドルも付けました」。

コンパクトで機能的、上品なデザインの『カナナリュック』は、3度のモデルチェンジを繰り返しながら、幅広い世代の支持を集め、いまでは親子3代で愛用している方も少なくないそうです。

今年8月には、新たに『カナナリュック11』が発売されました。「10年余りの間に、さまざまなバッグを展開してきたカナナプロジェクトですが、今回は"原点に戻る"をテーマに、持ち物の変化に合わせたデザインを意識しました。例えば、肩掛けにしたままタブレットが取り出せるようにしたり、かさばる小物をすっきりと収納できるポケットを充実させたり。もちろん美しさにもこだわり、パール調のコーティングを施した素材を採用して、エレガントさを演出しました」(関口さん)。

機能性とエレガントさを兼ね備えたカナナプロジェクトのリュックサックは、大人の女性のお出かけシーンに最適。"後ろ姿までおしゃれ"を意識して、街歩きを楽しんでみましょう。

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コーディネートしやすい3つの色展開
「カナナリュック11」は、写真左からグレー、ブロンズ、ブラックの3色。街中でも旅先でもコーディネートしやすいのがうれしい。

 

1811p113_08.jpgカナナプロジェクトの初代・カナナリュック(15,000円+税~)。3サイズ、5色とバリエーションも豊富。

 

使いやすさにこだわった高い機能性に注目!

「カナナリュック11」の魅力は、時代に合わせた高い機能性。大サイズでも440gと軽さもさすが。

1811p113_01.jpgきちんとした場では手持ちできるようにと、ハンドルは革製。

 

1811p113_02.jpg中身が分かりやすいよう、内装は明るい色合い。ポケットも充実。

 

1811p113_03.jpg羽をモチーフにしたお守りチャームは、カナナプロジェクトの目印。

 

1811p113_04.jpgメインファスナーには、セーフティーロック付きで安心です。

 

1811p113_05.jpg左右どちらでも開けられるサイドポケットはタブレット収納に便利。

 

 

1811p113_07.jpg【発見隊お試しアイテム】

カナナリュック11グレー
リュック大19,000円+税

左右対称のシンメトリーデザインが美しい軽量モデル。肩に優しくフィットするショルダーパッド採用で、体への負担も軽減。幅33×高さ34×奥行15㎝。他に、小(17,000円+税)もあり。

 
取材・文/笑(寳田真由美) 撮影/西山輝彦

 

<教えてくれた人>

エース株式会社MD本部商品企画部デザイン課 関口君代さん

カナナプロジェクトを立ち上げから担当するメインデザイナー。

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この記事は『毎日が発見』2018年11月号に掲載の情報です。

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