低糖質高たんぱくな木綿豆腐なら、揚げ物でも罪悪感なし!「豆腐となすの南蛮漬け」

暑い日が増えて、薄着になる日も多くなるこの季節。体型が気になっている人も多いはず。筆者も現在、悪あがき的にダイエット中です。でも、ただ我慢するのはリバウンドや不健康のもと。ヘルシーな食材をうまく活用しつつ、おいしく健康的なダイエットを目指したいものです。

『3分クッキング』6月号の特集「豆腐・卵・もやしがあれば大丈夫!」に、そんな今の時期にぴったりのメニューが多数掲載されていました。中でも気になったのが、「豆腐となすの南蛮漬け」。木綿豆腐は、100gあたりの糖質が0.4g、たんぱく質が6.6gと超優秀なダイエット食材! おまけに豆腐はお財布にもやさしく、これを活用しない手はありません。そこで、早速作ってみることにしました。

ピリ辛甘酢だれが食欲をそそる
「豆腐となすの南蛮漬け」

低糖質高たんぱくな木綿豆腐なら、揚げ物でも罪悪感なし!「豆腐となすの南蛮漬け」 豆腐となすの南蛮漬け_画像.JPG

材料(2人分)
木綿豆腐............1丁
 (片栗粉適量)
なす..................3個
ピーマン............2個
漬けだれ
・しょうゆ..................大さじ2
・酢...........................大さじ1と1/2
・砂糖........................大さじ1/2
・水...........................1/2カップ
・赤唐辛子の小口切り...1本分
●油

作り方
1 豆腐は6等分に切り、耐熱皿にペーパータオルを敷いてのせ、ラップなしで電子レンジ(600W)に2分かけ、粗熱をとって水きりをする。なすは乱切りに、ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を除き、斜め半分に切る。

2 ボウルに漬けだれの材料を混ぜる。

3 豆腐に片栗粉を薄くまぶし、鍋に油を170℃に熱し、上下を返しながら2~3分揚げてとり出す。続けてピーマンを5秒ほど素揚げにして2に入れる。最後になすを転がしながら3~4分素揚げにして2に加え、全体にからめる。

4 器に3を盛り合わせ、ボウルに残った漬けだれを豆腐にかける。

◇◇◇

使っている食材は木綿豆腐、ピーマン、ナスとあっさりめの食材ばかりですが、揚げてボリュームを出し、味つけにお酢や唐辛子を使っていることで、食べ応えも◎。肉も魚もまったく使ってないのに、驚くほど満足感が得られます。お酢に含まれるクエン酸には、夏バテ防止の効果も! 揚げ物でも、これなら罪悪感なく食べられますね♪

調理・文/月乃雫

 
3分クッキング5月号(NTV版)表紙データ_w200px.jpg

『3分クッキング』6月号

豆腐、卵、もやしがあれば大丈夫!

大特集は、「豆腐・卵・もやしがあれば大丈夫!」。豆腐と卵は冷蔵庫の常連。もやしはお安い野菜の王様。毎日の食卓の脇役におさまりがちなこの3つの食材も、調理次第で立派なおかずになるのです。人気料理家の市瀬悦子先生と井原裕子先生が、夕食のおかずになる力作レシピを披露します。揚げた鶏肉に見立てた豆腐南蛮や、食べごたえたっぷりのもやし豆腐バーグ、餃子、コロッケ、春巻きなど、楽しいアイデアをぜひお試しください。

好評連載「飛田和緒さんのひだめしの素」は「しらたきの実山椒煮」。また、お得食材の3変化レシピを紹介する新連載がスタート。第1回は「ちくわ」です。

この記事に関連する「暮らし」のキーワード

PAGE TOP